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立川

2019年10月12日 (土)

『希望の糸』

東野圭吾 著

親子・・・いや、親と子と言うべきに近い糸のオハナシ

血のつながっている親と子

血が繋がっていなくてもそれ以上の親と子

愛とか、情とか、

本人同士次第なんだろうな

と思うこの頃。

今の日本で殺人事件が起きたと聞くと、

かなりの割合で親と子だったりしている。

 

これを読んでほしいと思いました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ



2019年10月 1日 (火)

『のっけから失礼します』

三浦しをん 著

思わず吹き出しちゃうオハナシや

こ~んなハナシも書くんだ~  イイのかな

と思うハナシの短編集です。

 

それも、おしゃれ誌BAILAに連載されていたというから

尚、驚き。

 

それでも、

ちょっと編集して貰いたい

とチェックが入ったらしい

・・・けど、

しをんワールド炸裂でした。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

 

2019年9月11日 (水)

『最近読んだ本』のコト

『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』

『気象予報士のテラさんと、ぶち猫のテル-ココロがパーッと晴れる「いい話」』

『いけない』

『我らが少女A』

 

ぶち猫テル・・・は、ねこまきさんのイラストで、

ほんわかしたオハナシでしたので、いっきに読んでしまいました。

阿佐ヶ谷姉妹・・・は、常にあのやさしいお顔が目に浮かび、

2人で交互に書いていても、どっちがどっちか分からなくなってしまいそうな

のほほんとしたオハナシでした。そして、2人で生活していた部屋から、

隣りが空室になった機会に、半独立をするんですが、

家具を立川のIKEAに買いに来たオハナシでチャンチャンとなります。

声を掛けてくれればよかったのにって感じです。

 

我らが・・・は、たぶんとても興味深いオハナシなんだつたと思うんですが

何せ、登場人物が多い💦


断念でした。

 

 

もしかしたら

多くのかたが、ココログの記事更新に消極的になっている

・・・のと同じく

又、

特にあそびに行くこともあまりなく、

おいしいモノを探して、食べ歩きを趣味にする事もなく

暑い日曜日、雨の日曜日には、図書館から借りてきた本を読んで過ごしています。

 

 

朝のウォーキングは少しずつ距離を延ばし

体調も回復しつつあります。

途中で、月見草やツユクサを見つけては

あぁ~と思うのですが、

まだ、カメラを出して記録する余裕が生まれません。

 

全てが、上り坂。

そんな考えで、日々過ごしています。

 

4冊とも 立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 8日 (日)

『さよならの儀式』

宮部みゆき 著

 

やはり(?)おばさんは、

SFとかホラー 

苦手だと痛感しました。

 

深いんですね・・・心の底

それがスピリチュアルだったりすると

もっと、もっとよく考えないとオハナシがどんどん分からなくなっていく

まして、寝る前とかだと

昨日、読んだところから全然進まなかったり・・・

 

JOY🐶の夜中の徘徊が始まってきているので

睡眠不足もあって

読書スビード・・・減速です。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2019年8月31日 (土)

『三千円の使いかた』

原田ひ香 著

 

女性目線で、

色々な年代によって

有意義に・・・使う・・・使わない

経済の専門書の様にお堅いものでないので

身近に感じる日常経済学。

そんな一冊でした。

 

・・・これも、エアコンの効いた部屋で夏休みにむさぼったぁ~

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2019年8月27日 (火)

『マタタビ町は猫びより』

田丸雅智 著

 

エアコンの効いた部屋で、夏休み中にせっせと読んだ本の中の一冊。

 

ねこまきさんの挿絵がやさしくて、

色々なねこさんが登場する短編集でした。

 

ひさしぶり・・・メルヘンですね~💛

 

ワタシは特に心当たりがないけれど、

イヤな気分とか、疲れている時に読んだら、

きっと、ぽわ~んとユルくなれる

そんな一冊。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2019年8月23日 (金)

『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』

櫛木 理宇 著

 

殺人事件が起き、その犯人が自ら死んでしまった。

・・・なので、その犯行の動機が何なのか

生い立ちが不幸で、同情はするが、それとこれは別

という文章があります。

 これ、とっても同感します。

何の理由もないのに殺されてしまう事件、

そしてその犯人が、無罪になったりするって

もし、わが身に近い所で起きたりしたら、

それはそれはやり場のない思いだと心が痛みます。

 

 

わが子が小学校1年生の時でした。

お金の価値も良く分からなかった頃で、

わが家遊びに来たともだちに、

「おかねもつてる?」

と聞かれ、

「ここにはいっている」と貯金箱を開けて見せたそうです。

しばらく遊んで・・・、

友だち姉妹が逃げるように帰った後、

まだ、いっしょに遊んでいた友達と気付いたのです。

おかねがない・・・

そのあと、色々あって

担任の先生との話もあり、

先生曰く

「○○ちゃんは、おとうさんがいなくてさびしいので、

温かく見守ってあげて下さい」

・・・被害者に言う言葉ではないと思い、先生への信頼は一気に失せました。

この言葉が、その時のいちばんのキズだつたかも・・・。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2019年8月 6日 (火)

『じじばばのるつぼ』

群 ようこ 著

 

 

また❗  続けて

年寄りがテーマの本を読みました。

 

こんな年寄り、街で見掛けたよ

みごとにあるある な 人たちばかり登場します。

 

ワタシも、該当する事がいくつもありました。

本書で言うところのじじばば は、

40歳代くらいからが対象なので(笑)

どんぴしゃなわけで・・・。

 

一番よく見かけるのは、

スーパーで買い物に一緒に行って

・・・と言うか、運転と荷物運び担当なのでしょうケド。

そして、スーパーの中では

カート担当

本当に!!! 空気を読めないと言うか

邪魔な所で、ぼーっとしている。

ワタシは怒らないけれど、

奥さんに怒鳴られたり冷たくされている旦那様が多いらしい。

そこで、ようこさん、

「あきらかに学習しなさすぎである。」

と、同情しつつも

「あーあ、長い間生きてきたのに、今まで何やってたんだよ」

といいたくなるのだそうです・・・・

 

わかる わかる

 

 

 

 

 

2019年7月29日 (月)

国営昭和記念公園 花火大会

東京で2番目に大きな花火が上がる花火大会が、立川で開催されました。

 

 

昭和記念公園内の入場者約24万人

外周道路等含め60万人 と言われています。

自宅のベランダで見るワタシは、おそらくカウントされていないと思います。

・・・なので、60万1人 "くらい" の規模です(笑)

打ち上げ総数5000発

 

開催日 2019年7月27日(土) 隅田と一緒。は恒例です。

今年も見事に台風と重なり、

隅田川は決行しましたが、

昭和記念公園は広域な公園なので、避難するところもなく

国営公園での実施

など・・・、

大人の事情があるので

27日(土)の朝には、明日に延期

となっていたのですが、

いつの間にか、27日は中止となり、

28日(日)に順延するかは、当日の朝に決定

に変わっていました。

28日当日の夕方、ぱらっと小雨が・・・・

あ~、昨日やっておけばよかったのに。

ホントにぱらっと。で終わり、無事、開催出来ました。

 

 

東京で1.5尺玉が上がる花火大会は

東京湾大華火大会と立川まつり昭和記念公園だけだったそうです。

ところが、東京湾・・・は、現在、

東京五輪の選手村となっていて、去年から休止だとか(wikiによる)

 

 

わが家のベランダからぱちり📷

07291

 

 

07292

 

 

日本の電線の地中化!!! 切に望みます。

2019年7月27日 (土)

『すごいトシヨリBOOK』

池内 紀 著

 

 

副題がトシをとると楽しみがふえる

とありました。

読み進むと、

題名と内容が結びつきにくいかも知れません。

 

 

又、はじめに

の項目で、昔は人生50年と言われていました。

とあります。

今話題の100歳までの時代の中で、

じゃあ、昔の倍の人生を過ごすのか。

と言われると、

自分の母を見ていると

自分の意思で自由に動き回れるのは

もしかしたら

20歳台くらいからの50年

の気がしてきました。

 

・・・それとは別に

この本は、

こんな年寄りにならないように・・・と警告の本

・・・だとわが身にしみ込ませたい一冊でした。

その頃には、忘れるだろうけどね💧

 

立川市図書館📖からのカリモノ

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