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はじめまして。設計おばさんです。

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立川

2018年4月21日 (土)

『本当は怖い日本のことわざ』

出口汪 著


怖い・・・というか
ワタシの場合は
間違って解釈していた
と言う方が正しいcoldsweats01

また、
本来はこのような意味で使われていたが
今ではこのような場合に使われる
が、多い事sign01多い事sign03

最近の事例なども交えて、分かりやすいデスscissorshappy01

立川市図書館bookからのカリモノ




図書館の本がなかなか回って来ないので
新幹線の中で読む本を探しをしています。

2018年3月30日 (金)

『女50歳からの100歳人生の生き方』

小島貴子著


50歳からの50年は、「休み方」が重要なのだそうです。
よく、休んだけれど休んだ気がしない
と言いますが、それは休ませるところを休ませていないからなのだそうです。
どこが疲れているのか。
頭を休ませるのか、
心を休ませるのか、
体を休ませるのか、
何を休ませたいのかによって、過ごし方が全く違う。




全部休ませたい・・・ですよね
みんな 結構、頑張って仕事していますので、
ワタシはそれに付いて行くのが やっと ですが
桜も開花したことですし、
すこーしずつ暖かくなって
体も楽になって来たしねheart

あ~weep
ここ数日の日々の、温度差には付いていけなくなりましたね







立川市図書館bookからのカリモノ

2018年3月24日 (土)

『山手線謎日和』

知野 みさき 著


連続短編集の文庫本です。
五反田駅事件
高田馬場駅事件
上野駅事件
の3編から成り立っています。


ワタシが むかーしむかし、
勤めた会社の最寄り駅だったのが2駅も入っていて
読んでみようと思ったきっかけなんですが。


名古屋までの往復bullettrainで読めるかな
と思っていたら
東京⇔名古屋の往復で2編までしか読めなくて
ざんねん~
と思っていたら
中央線まさかの(・・・ではなく、いつものデス)人身事故
で遅れに遅れ、しっかり1冊読み切ることが出来ました。


大混雑する山手線で、ヒロインとまわりの人々の偶然が重なりあい過ぎるup
・・・小説ならではのドキドキ感満載の一冊です。




立川市図書館bookからのカリモノ



2018年3月20日 (火)

予告

何度か記事にしている
立川のヤギさんcapricornus


今、このように真っ白なバリケード
03201

で囲われている工事敷地なので
味気ない・・・


と思っていたら
4月に帰って来る前に
こんなすてきなかわいい絵が描かれています。
特徴を捉えていますよ~



03202

03203

03204

03205

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・・・まだまだ、たぶんオールメンバーが描かれていると思います。


ホンモノが帰って来るのが楽しみですhappy02






2018年3月17日 (土)

『かるい生活』

群ようこ著
雑誌に連載されていたものを加筆訂正したものだそうです。


どうやって かるい生活になれるか
というと、漢方薬屋さんに通い、リンパマッサージをし、モノを減らすcoldsweats01

ワタシがこの本を読んで、初めて知ったのが、
リンパがたまると、膝の後ろがポコンと膨らんでいる。
それは、
太っているいないに関わらないようで
女子高生で太っていても出ていないんだとか。

ワタシの膝の後ろ・・・
平均値がどの程度か分からないので
出ているのかどうか、分かりません。
凹んではいないな・・・


立川市図書館bookからのカリモノ

桜が咲きはじめましたね
ワタシのこのページも桜のデザインにしたんですが
タダのココログには、ちょうどここに広告が入って
一番上にある桜が、あまり目立たない
思いがけず、ありゃ~でした。



2018年3月12日 (月)

『あした死んでもいい暮らしかた』

ごんおばちゃま 著


一言で言うと ね。
少ないモノで暮らす

やる事を減らす

使うお金を減らすというのもありました。
毎月、いくら
と決めて無駄遣いをしないように
やたらとショッピングモールに行かないんですね~sad

自営業のわが家
これが出来ないweep
今月と同じ収入が来月、再来月・・・続くことがない。
ゼッタイにimpactない
最低限を基準に
やっぱり、少ない中で暮らす
に落ち着くのでしょうか・・・

立川市図書館bookからのカリモノ

2018年3月 5日 (月)

『コーヒーが冷めないうちに』

川口 俊和 著


『この嘘がばれないうちに』って、おもしろそう
と思ったのがきっかけconfident


その前編と言う感じらしいと知り、
先に読む方がイイかな
と思ったので、
今になって図書館にリクエストしたんです。


さすが、
脚本家・演出家だけあり、
状況描写がとっても上手で、
まるで、その場にいる気持ちになりました。



話題の、「4回泣ける」
とは、なりませんでしたケド・・・





あの時、こうすれば良かった
と思う事、よくありますが
それはその時に、一番良いと思った選択をしたはず。
今、どう思っても
過去を変えることは出来ないし
その結果の、現状が変わる事もない
要は、
今の自分の気持ち次第だよ
と教えてくれる一冊confident

立川市図書館bookからのカリモノ


2018年2月24日 (土)

『モノが減ると、家事も減る 家事の断捨離』

やましたひでこ 著


あの断捨離のやましたひでこさんの本です。

片付かないのは、収納が少ないからではない

とある旅先で、記念品をいただいたそうです。
ただ、全く関係のない人の記念の品だったので
・・・1ヶ月か、せいぜい半年で
処分だそうです。

これと共通する事に、
ある会社の応接室にある、クマの置物、こけし、九谷焼の器
等が並んでいる
・・・まぁ、よくある風景ですけれど
取りあえず置いておくくらいなら
おかない方がマシ
なのだそうですhappy01


実際の生活風景の写真もたくさん掲載されています。
引き出しなどの中は
掃除用具とゴミ出し用品がイロイロ充実していて
他の物がないscissors
すばらしいsign02



立川市図書館bookからのカリモノ


2018年2月21日 (水)

『おらおらでひとりいぐも』

若竹千佐子 著



昨年の芥川賞受賞作です


何より、
もう
借りられましたscissorshappy02scissors
芥川賞、直木賞の候補作品が発表になると
ワタシは、先ず、
各々の本の紹介文を読み、
受賞の可能性などお構いなしに
自分で、おもしろそうnote と思った
のただそれだけで
図書館に予約を入れます。

そして、今回は これ。



夫が亡くなり
ひとり暮らしになった桃子さんの心の葛藤を、桃子さん目線で描いています。


実は・・・夫も知っているハナシですが、
ワタシは、夫が亡くなったあと
ホントに微々たる年金sweat02をもらって
毎日、デパ地下とルミネでお惣菜を2品買って
お料理は最低限しかしなく、
習い事に行ったり、友達と遊んだり
好きなコトして暮らす
あぁ~夢だわぁ
その日が今から楽しみ
・・・と言っています。


ただ、最近
体力が落ちたのか、
服用している薬を変えたのでその副作用なのか分かりませんが
還暦を目の前にすると
急に体が変わると聞いていた通り、
夫より長生きするとは限らんぞ
と思うようになりました。


・・とすると、この壮大な夢は叶わない訳でweep
本書の感情や生活がしみじみと分かる気がして来ました。
もう少し、年嵩が増した時に読んだら
もっと現実味が湧いてくると思います。


あとね・・・
夫婦、どっちが長生きするのが良いのか
最近よく考えるようになりました。
男か女かという区別ではなく、
自分か連れ合いか
とすると・・・
ふたりで生活していたら、
具合が悪くなったら、食事を作ってくれる
(まぁウチの場合も買って来てくれるという言い方の方が適していると思いますが)
病院に行く交通手段も、カウンターの手続きも、
ひとりになってからだと
今以上にしんどいよね。
わが子に期待はしない事にしている・・・
正確には、期待してもダメなのは分かっている



そんな葛藤を同じ目線で描かれた一冊です。

結構、切実~sweat01



そしてそして、
題名の通り、
東北弁で書かれているので
口調がとってもやさしいheart04
・・・なので、
寝落ち率、高~くて、なかなか読み進めませんでしたcoldsweats01
ワタシのベスト3に入るかなconfident


立川市図書館bookからのカリモノ
 

2018年2月10日 (土)

『マスカレードナイト』

東野圭吾 著

book『マスカレードホテル』がベースになっています。
・・・が、
これから読み始めても充分楽しめると思います。


やっぱり 最後のどんでん返しで
そんなコトってあるwobbly の連続で、
毎晩、あきれるほど、夜更かししましたsweat01


家族や友人と仲間を装っていて、実は登場人物の多くが孤独・・・。
"ちょっと寂しい"と感じてしまいました。


あとsign01学んだのは
「時計が正確すぎると余裕を持とうとしない」
・・・確かにconfident


そして、これが本書のカギになったりしてsign02・・・secret






立川市図書館bookからのカリモノ

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