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立川

2019年12月 5日 (木)

『影裏』

沼田真佑 著

芥川賞受賞作品

のことばに誘われて、図書館にリクエストした一冊。

そもそも、ワタシは直木賞は読んでも、

なかなか、芥川賞のあらすじに魅力を感じた事はほとんどなかった。

でも今回、リクエスト者が少なくって、すぐに借りられそうだったので

"間違って" あっという間に、手元に。

 

我のアタマの悪さ加減、

普段、軽い本しか読んでいない、深い部分を理解しない、

文字を読んでも、その奥にある何かまで知ろうとしない。

 

そんなワタシには、

とっても 難しく、本当の良さが分からずに "読み終えた"

 

来年、映画化するそうですが、

しばらく、立ち上がれない・・・だろうな

そんな一冊でした。

 

本のページ数が少ないので、短編3編収録の文庫本を借りました。

その全てが、

・・・・んんんん?

面白いかどうかは、両極端かも知れませんね。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

2019年11月14日 (木)

『落日』

湊かなえ 著

 

迷子になった・・・ワタシ

 

 

第〇章 と エピソード〇 によって、

現在と過去を行ったり来たりします。

・・・残念ですが、寄る年波。付いて行けませんでした💧

 

 

湊かなえさん独特のイヤミスでなく、ホッとできる最後

と聞いていたので、安心して(!?)読んでいたのですが、

ゴールならず、返却日となってしまいました。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年11月 6日 (水)

『時間(とき)の花束- 幸せな出逢いに包まれて-』

著者 は 敢えて 後述します

 

書名を聞くだけでは、やさしい文学書か はたまた 花 か

と想像してしまいますが

これ、パックワークの写真集 です。

 

著者が、パッチワークを生活のひとつにしている事は

お気に入りのブログで、

東京ドームで開催されるキルト展に出品される作品紹介から

知っていました。

でも、こんなにたくさんの、そしてこんなに凝った作品がある事は知りませんでした。

とても素敵な・・・

やさしくて・・・

きれいな・・・

作品に、ワタシのパッチワーク感は変わりました。

 

そして、通っている教室がワタシの家からもとても近いと知りましたが・・・

ワタシには無理。

それは、距離の問題でなくてね💧

 

 

以前、

やはりパッチワークをしている、ある人が言っていたオハナシは

「夫の帰りが遅い。仕事ではなく、遊びやお酒。

結構イライラするので、パックワークを始めた。

そうすると、縫っている時は途中でやめたくなくなる。

まだ、帰って来ないで欲しい。

と思うようになる。」

 

そんなイメージしかありませんでした。

違う!

違う!

これだけの物が出来るなんて💓

 

 

著者は 三浦百恵さんです。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

夕方、ご子息の祐太朗さんのラジオをよく聴いています。

やさしいんですね。

話し方も内容も。

リンクするんですね・・・育った家庭環境がわかります。

 

 

 

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

のーむ

今朝の霧はお見事でした。

 

自衛隊基地の様子です。

金網越しに・・・

 

1104

まるで、雲海

 

 

2019年11月 1日 (金)

『とめどなく囁く』

桐野夏生 著

 

釣り船で出掛けた夫が行方不明になります。

何日捜索しても見つからないまま、死亡した扱いになり

30歳以上も年上の大金持ちさんと再婚し、

逗子の豪邸に住み、

自分とほぼ同じ年齢の子どもたちを取り巻く生活が始まります。

何不自由ない生活に見えますが

ワタシには計り知れない、それなりの苦労があるようで・・・

 

 

広い庭のベンチ下には、蛇が潜んでいるようです。

季節によっては冬眠していますが、季節の良い時期には地面から囁いたりもします。

 

歳の近い義兄弟たちや

元夫の義母は、事ある毎に電話をして来て

財産のコトなど、何かと囁きます。

 

そして、死んだはずの元夫・・・

ちょっと囁いたりして、皆をビクビクさせます。

そんなはずはないと思っても

そんな雰囲気を漂わせて・・・

もしかしたら、生きてどこかに隠れているのかも知れません。

いやいや、

これは、それを知っている誰かが

嫌がらせに電話しているのだろう。・・・と

ワタシはそう信じて、ほぼ最後まで読み続けました。

 

どうだったのかな???

・・・ナイショ

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

2019年10月26日 (土)

第96回箱根駅伝予選会がありました

今年もこの季節がやって来ました。

例年と違うのは、今まで20Km距離の競技でしたが、ハーフマラソンの長さになったこと。

・・・なので、

わが家の至近が、10Km地点で中間タイムの場所ではなくなったコト。

その為、駅伝部の学生さんたちがノボリを持って応援にほとんど集まらなくなってしまったコト。

お祭り騒ぎだった朝が・・・単に沿道市民の応援になってしまいました。

10260

 

10261

 

 

 

今年も、トップは桜美林大学のこの選手。

ダントツです。後ろにはだ~れも見えません。

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数人の外国人ランナーがひとりずつポツリポツリ通り過ぎ

 

 

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日本人選手の交ざったかたまりとなってやって来ました。

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でも、今年はバラバラなかたまりだった気がします。

いつも、足音?地響き?に圧倒されるんですが、なかったですね。

 

今年は、今までの常連校が何校も落ちたり、数十年ぶりの大学が出場権獲得になったり

本戦が楽しみです💓

箱根に行けたら行きたいですが、

きっと、家のテレビで応援です✌

 

 

2019年10月12日 (土)

『希望の糸』

東野圭吾 著

親子・・・いや、親と子と言うべきに近い糸のオハナシ

血のつながっている親と子

血が繋がっていなくてもそれ以上の親と子

愛とか、情とか、

本人同士次第なんだろうな

と思うこの頃。

今の日本で殺人事件が起きたと聞くと、

かなりの割合で親と子だったりしている。

 

これを読んでほしいと思いました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ



2019年10月 1日 (火)

『のっけから失礼します』

三浦しをん 著

思わず吹き出しちゃうオハナシや

こ~んなハナシも書くんだ~  イイのかな

と思うハナシの短編集です。

 

それも、おしゃれ誌BAILAに連載されていたというから

尚、驚き。

 

それでも、

ちょっと編集して貰いたい

とチェックが入ったらしい

・・・けど、

しをんワールド炸裂でした。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

 

2019年9月11日 (水)

『最近読んだ本』のコト

『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』

『気象予報士のテラさんと、ぶち猫のテル-ココロがパーッと晴れる「いい話」』

『いけない』

『我らが少女A』

 

ぶち猫テル・・・は、ねこまきさんのイラストで、

ほんわかしたオハナシでしたので、いっきに読んでしまいました。

阿佐ヶ谷姉妹・・・は、常にあのやさしいお顔が目に浮かび、

2人で交互に書いていても、どっちがどっちか分からなくなってしまいそうな

のほほんとしたオハナシでした。そして、2人で生活していた部屋から、

隣りが空室になった機会に、半独立をするんですが、

家具を立川のIKEAに買いに来たオハナシでチャンチャンとなります。

声を掛けてくれればよかったのにって感じです。

 

我らが・・・は、たぶんとても興味深いオハナシなんだつたと思うんですが

何せ、登場人物が多い💦


断念でした。

 

 

もしかしたら

多くのかたが、ココログの記事更新に消極的になっている

・・・のと同じく

又、

特にあそびに行くこともあまりなく、

おいしいモノを探して、食べ歩きを趣味にする事もなく

暑い日曜日、雨の日曜日には、図書館から借りてきた本を読んで過ごしています。

 

 

朝のウォーキングは少しずつ距離を延ばし

体調も回復しつつあります。

途中で、月見草やツユクサを見つけては

あぁ~と思うのですが、

まだ、カメラを出して記録する余裕が生まれません。

 

全てが、上り坂。

そんな考えで、日々過ごしています。

 

4冊とも 立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 8日 (日)

『さよならの儀式』

宮部みゆき 著

 

やはり(?)おばさんは、

SFとかホラー 

苦手だと痛感しました。

 

深いんですね・・・心の底

それがスピリチュアルだったりすると

もっと、もっとよく考えないとオハナシがどんどん分からなくなっていく

まして、寝る前とかだと

昨日、読んだところから全然進まなかったり・・・

 

JOY🐶の夜中の徘徊が始まってきているので

睡眠不足もあって

読書スビード・・・減速です。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

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