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立川

2019年5月17日 (金)

『60歳からは「小さくする」暮らし』

藤野 嘉子 著

150㎡の持ち家マンションで、子供たちと暮らす生活から、

子供たちが巣立ち、

実母と同居を始めて3人暮らし、それもUR賃貸に移った生活を綴られています。

 

確かに、

食事の支度も、エネルギーをたくさん摂り入れなくてはならない

成人がいるのと、

余計なカロリーを必要としない世代の食事は

メニューの内容は言うまでもなく、

手間や買い置き食材の気の使い方にも

大きく影響すると思います。

近いうちに訪れるであろう、わが家の老人世帯生活、

考えかたが、とてもラクになりました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年5月 9日 (木)

『青空と逃げる』

辻村深月 著

 

 

コトの被害者なのに、親子で逃げる事になってしまった。

追いかけて来る人の気配で、

又、逃げる。

あれ~?

どこかで読んだのと、違う・・・?

テレビ局が来るのも似てる、

『八日目の蝉』を思い出しました。

違うのは、

青空と!!

 

世の中、何とか生きられるものなんですね。

 

別府で湯治 のシーンが ちょっと あります。

ワタシも、湯治したい。

砂風呂でぼーっとしたい。

あちこち、痛いところばかり😿

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2019年4月24日 (水)

『こうして誰もいなくなった』

有栖川有栖 著



『こうして誰もいなくなった』 の他に

短編も超短編もたくさん入っています。

本当に・・・ホント 本当に残念でしたが

仕事も私事も、なんで~😵 と思うくらい、超多忙で

やっとこさっとこ

『こうして誰もいなくなった』 だけを読むことが出来ました。

アガサクリスティの📖 『そして・・・』に似たタイトルなので

関係しているのかと思うのが普通ですね・・。

ココに集まった人々もそう考えました。

「あれは、結局どうだったんだっけ?」

と考えていたのでは、このオハナシのおもしろさは台無しです。

ミステリーって、

怪しい人は犯人ではなく、

全く関係ない人は、登場する必要はなく、

なんで、この人が物語に入って来る必要が?

それを忘れて、

いっつも、どんでん返しに打ちのめされているワタシです。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年4月20日 (土)

『泣くな研修医』と『新章 神様のカルテ』

中山祐次郎 著 と 夏川草介 著

まったく違う本ですが、

たまたま

リクエストして同時に届いたものです。

では、なぜ一緒に記録しているかというと、

舞台設定が、大学病院の医師で

続けて読むと、もう、ごっちゃになってどうしようもなくなってしまったからです。

そして、

日々の多忙から、神様の・・・ は、ほとんど読む時間がありませんでした。

 

ただ、思ったのは、

大学病院にかかるのは、"本当に" 命がけだぞ。ということ。

 

2冊とも立川市図書館📖からのカリモノ

2019年4月13日 (土)

『還暦着物日記』

群ようこ 著


ほぼ同世代で、こんなに味のある着物を着こなしているかたがいるなんて🎵


着物が好きで、

高給取りでそれを全部自分の為に使えたムスメだった頃

何枚も買った・・・

それなりに着る機会もあった・・・

今はたとう紙を開くコトもなく・・・

「売れば!?」と言うCMもあるれけど

「全部まとめて500円だった」と知人が話していたのを思い出し

金額じゃないのは、分かっている

・・・けど、

唯一、どんどん捨てる決心が付くワタシが

捨てられないモノ。

この本を見て、

着物にはやりすたりはない

と言われているケド

ムスメ時代の着物は、例えリメイクしても

恥ずかしくて、一緒に歩けないな。

と思ったのでした。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2019年4月 4日 (木)

『ネコと海鞘』

群ようこ 著


題名・・・、

海の生き物だろうな

なまこ かな

うに は、違うよな

と思って読んでいたら、

最後のオハナシに

この本の題名について書かれていて

好きなモノと嫌いなモノ

にしよう。

ってコトで、

"ホヤ"

になったんだって。

「東大王のオセロ」 に出そうですね。

そうしたら、ジャスコくんが答えて欲しい(大笑~)

 

 

文藝春秋に連載された短編集です。

その中で、

へスタイルについて書かれている記事があり、

「自分で気にするほど、世間は他人のヘアスタイルなんて見ていないよ」

ってあるんですケド

ワタシ、最近、白髪染めをやめて

半端にシロとクロと"明るいブラウン"(表示のまま(笑))が混じった髪をバッサリ切り、

同年齢層より、かなり白いアタマを

すこし(?)ムラサキにしたんですね。

自分では、

「自分で気にするほど、世間は・・・」

と思っているのですが、

ご近所さんに会うと、結構 「あらっ⁉」って目で見られるんですね。

たぶん、「あそこの奥さん、"急に"白髪になった」と思っている。・・と思っています。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 



余談ですが、

絵文字の意味を解読するのが苦手です。

・・・小さいし💧

 


使い方が間違っているよ。があったら教えて下さい。

 

 


記事の更新にあまり 乗り気がしません。 ねぇ~

でも、仕事と、寝る前の読書の毎日で楽しいネタがな~んにも ないので、

読んだ本の紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月30日 (土)

『猫がいなけりゃ息もできない』

村上 由佳 著





少し前に、猫との生活を綴った 養老孟司さんの本を読んだよ
と記事にしましたら、 
えぷろんさんからのコメントで、
この本の所在を教えて頂きました。
早速、図書館にリクエストして・・・。



まぁ~
こんなにもかなしい
つらい本はありません。

わが家の🐶🐱🐱に置き換えてみたら。
と思うと、耐えられないです。


それしか言えない・・・💧💧💧





立川市図書館📖からのカリモノ

2019年3月28日 (木)

『れんげ荘物語 散歩するネコ』

群ようこ 著

 

あの れんげ荘シリーズ 

 

書き下ろし です。

 

 

ネコのぶっちゃんと(?)

 

ゆったり のんびりした生活を書かれています。

 


本当に!!!

 

ゆるやかな生活だけのオハナシなので

 

ここで、あまり書くとネタバレに繋がりますが・・・

 

オハナシの舞台は真夏なので

 

コッチが暑くなる前に、読むコトをお薦めします



 






立川市図書館からのカリモノ

2019年3月16日 (土)

『本と鍵の季節』

米澤穂信 著



図書委員の男子高校生2人が、謎解きをしていくオハナシなんですが、
青春ものと言うほど軽くなく、
勇気のあるミステリーだと思います。

友だちと一緒に謎を解いて行く中で、
自分の弱みを見せないように・・・、
気付かれないように・・・、
主人公の内のひとり。最後まで、頑張ります。


もしかして、
ワタシの廻りにも
そんな何かを背負って生きている人
・・・いるのかな。




立川市図書館からのカリモノ

2019年3月13日 (水)

『一切なりゆき』

樹木希林 著


新書版の薄い本ですが、
重い内容です。


6章から成り立っているんですが、
章毎に、
仕事のこと
とか、
生きること
などに分けて、
インタビューなどで答えた名言が書かれています。



ワタシはやっぱり
第3章 病いのこと・カラダのこと
ですね。
全身に転移したがんの発端は、乳がんだったのだそう。
手術はしたものの、
ホルモン療法など行なわず、自然体でいたそう。



じつはワタシ、
いま服用しているホルモン療法の薬で
手の指が曲がりにくい副作用が出ています。
その為の漢方薬も処方されていますが
あまり効果が見られません。
・・・とすると、
「あとは、薬をやめるか だね。」
と言われていますが、
だったら、副作用を我慢する。と言う決断をしています。
一日に10回位は、手からものが落ちます
・・・が、あと3年。
もしかしたら、副作用はいつまでも続くとは限りませんし、
耐えられないなんてことでもないし、
生活に支障をきたすほどでもない。と言えばそのとおりなので
出来る限り、服用は続けるつもりです。

立川市図書館からのカリモノ

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