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立川

2019年3月16日 (土)

『本と鍵の季節』

米澤穂信 著



図書委員の男子高校生2人が、謎解きをしていくオハナシなんですが、
青春ものと言うほど軽くなく、
勇気のあるミステリーだと思います。

友だちと一緒に謎を解いて行く中で、
自分の弱みを見せないように・・・、
気付かれないように・・・、
主人公の内のひとり。最後まで、頑張ります。


もしかして、
ワタシの廻りにも
そんな何かを背負って生きている人
・・・いるのかな。




立川市図書館bookからのカリモノ

2019年3月13日 (水)

『一切なりゆき』

樹木希林 著


新書版の薄い本ですが、
重い内容です。


6章から成り立っているんですが、
章毎に、
仕事のこと
とか、
生きること
などに分けて、
インタビューなどで答えた名言が書かれています。



ワタシはやっぱり
第3章 病いのこと・カラダのこと
ですね。
全身に転移したがんの発端は、乳がんだったのだそう。
手術はしたものの、
ホルモン療法など行なわず、自然体でいたそう。



じつはワタシ、
いま服用しているホルモン療法の薬で
手の指が曲がりにくい副作用が出ています。
その為の漢方薬も処方されていますが
あまり効果が見られません。
・・・とすると、
「あとは、薬をやめるか だね。」
と言われていますが、
だったら、副作用を我慢する。と言う決断をしています。
一日に10回位は、手からものが落ちますsweat02
・・・が、あと3年。
もしかしたら、副作用はいつまでも続くとは限りませんし、
耐えられないなんてことでもないし、
生活に支障をきたすほどでもない。と言えばそのとおりなので
出来る限り、服用は続けるつもりです。

立川市図書館bookからのカリモノ

2019年3月 7日 (木)

『猫も老人も、役立たずでけっこう』

養老孟司 著



NHKのテレビ番組で放送されたインタビュー内容を
文字に起こしたもののようです。

どうも、養老孟司サンとネコ
って、イメージが結びつかなかったのですが
まるcat と言う名のスコティッシュを飼っていらして
ねこのくらし
を人間の生活と絡め
好きなように暮らす
そんな一冊です。

そして、
表紙をはじめ、
たくさんの
まるcat
の写真が掲載されています。



立川市図書館bookからのカリモノ

2019年3月 1日 (金)

『宝島』

真藤 順丈 著

2018年下半期 160回 直木賞受賞作品です。

・・・なので、
候補に挙がった時に
図書館にリクエストしたものです。
世間の評価はとても高いらしいです。
・・・でも、
ワタシには読み切れませんweep ・・・でした。

この本の舞台は沖縄です。
琉球語でルビがふってあって、
(いちいち、読みたくなって)
気になっちゃったコト。
固有名詞がカタカナだったコト。
・・・なので、
海外文学を読まない (読めない) のは
名前が覚えきれないから。
なのです。
沖縄、大好きなので、
とても残念ですが、
難しくて断念ですsweat02

立川市図書館bookからのカリモノ

2019年2月21日 (木)

『まあまあの日々』

群ようこ 著

PR誌 「くらしの知恵」

に:連載したものをまとめた一冊だそうです。
・・・なので、
ひとつのオハナシが文庫本の2ページちょっとで
完結するので、
電車の中などで読むのにもイイですね。
ワタシが一番びっくりしたオハナシがこれ。

小学校の運動会。

その日だけ履く、たび を履いたって言うの・・・。
"履いたのが"
当たり前だと思っていたけれど
違うんですね。
本書によると、東京だけかもしれません。
(ワタシは、中野区の小学校でした)
著者は、はだし足袋 と言っていたらしいのですが、
ワタシは覚えていません。

小学校の正門の前の文房具屋で、
「たび、くださ~い。」
・・・で、買えたので。

「運動会は、足袋を履いて行った」

早く走れたかどうかは、別として、
アリ でしたよね~happy02



立川市図書館bookからのカリモノ



2019年2月16日 (土)

『府中三億円事件を計画・実行したのは私です』

白田 著

かなり期待して予約待ちしていました。
・・・がimpact
公表されていない、遺留品ひとつについて書かれている(らしい)
あとは、
青春小説みたいな・・・
勝手に思っていた
のと、ちょっと違ったdown

奥付の最後に
これはフィクションです
って書かれているね
そう書かなくては問題なのかな。

犯行の告白は、
事件を実行した当日までの行動
で、終わっています。
著者が真犯人だったら、
当日以降の行動を聞いてみたいところです。

立川市図書館bookからのカリモノ

2019年2月 9日 (土)

『告知』

久坂部羊 著

著者は、過去に在宅医療の非常勤医師として働いた
経験があり、
この本の詳細は変えてあるものの,
ほぼ、体験した"医療"を書かれたのだそうです。


終末期医療など、
最終的に、良くなる結果でない医療
の苦労が、
現場を知らなければ分からない目線で描かれた一冊です。


最期の考えかた、
ちょっと変わりました。



立川市図書館bookからのカリモノ



2019年2月 7日 (木)

『面従腹背』

前川喜平 著





“お役所”と官僚が話題になった
あのかた の書かれた本なので
とても興味があり、
図書館で借りてみました。
ワタシには
とっても難しくて
最後まで読み切れませんでしたが
言葉を知る事が出来ました。

参考人が、政治家たちに向けて発した言葉です。

「どうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。
政治家である前に、派閥に属する前に、
グループに属する前に、
たった一人の『個』であってください。」




「皆さんには一人ひとり考える力があります」







面従腹背(めんじゅうふくはい)


表面は服従するようにみせかけて、
内心では反抗すること。



立川市図書館bookからのカリモノ

2019年2月 4日 (月)

『女が死んでいる』

貫井徳郎 著

主題は、短編7編のうちの一つです。
その名の通り、ミステリーなんですが
(勝手に思っていた)結末と違うどんでん返しがあります。
今まで、このテのオハナシは
テレビの探偵番組でしか馴染みが無かったので
新鮮でした。



立川市図書館bookからのカリモノ

2019年2月 2日 (土)

化粧なおし

くずれたままになっていないか・・・って
ずーっと心配でした。




大丈夫sign01








0202





わが家から歩いて行ける自衛隊の基地越しにcamera







シンゴジラで、本部を立川に移した、あの場所です。
本当にあの建物があります。

首都圏に災害があって壊滅状態になったら
ここが中核となって指令するらしいです。




いつまでも、いつまでも・・・使わずにいられるよう願います。

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