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立川

2020年5月25日 (月)

『いかがなものか』

群ようこ 著

 

数日前から やっと、少しずつ動き出しました。立川市の図書館。

 

まずは、リクエストしていた本が届いたとメールが来て、

6月ならば開館予定だけれども

5月中に受取りたい場合は、来館予約の電話をして

約2ヶ月借りっ放しだった本を返却と同時に

ほんの数冊だけでも借りて来ました。

順を追って解除の方向で、図書館は一番最初に解除のよう。

とてもありがたい。・・・と同時に

様子を見ながら、徐々にゆっくりと戻して貰えたらと思っています。

 

・・・で、

本のオハナシ。

 

街で見掛けた、あんなやつ こんなやつ

おばさんの言い分。(でも、面と向かっては言わない)

 

と副題を付けたくなるオハナシがぎっしりです。

 

最近の若いもん

は、こんなことも知らんのか

いや、若くないもん の事も書かれているので、

よ~く、見ているなぁ

と、ソコに感心してしまいました。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2020年4月28日 (火)

『人生を変える言葉 2064』

西東社 刊

 

夫が、このテの本が好きなので・・・・と思ったので

借りました。

でも、全く開こうとしないので、ワタシが寝る前に読んでいます。

 

イイ言葉がいっぱい並んでいますが、

寝る前に読むので、寝る時には既に忘れています。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

今週来週は、STAY HOME週間 だそうです。

お店を開けないと、生活出来なくなる人がいます。

ヒマなので出掛ける人もいます。

人それぞれ、色々な理由があると思いますが、

どうしても出掛けなければならない仕事がある人がいる事、

生死を掛けて戦っている人がいる事も忘れてはならないと思います。

どうか、

軽い気持ちでの行動は控えて頂けると

・・・をしなければならない人の命が助かる事もあると分かって欲しいと思います。

 

国として、もっと厳しい措置をしてくれたらありがたいですね。

ねっ、あべっち~

 

2020年4月25日 (土)

ここが、あの・・・

この春、立川駅からIKEAまでの燦々ロード沿いに

グリーンスプリングスと言う複合施設の大開発がありました。

・・・ありました!?

 

聖火リレーの拠点にも組み込まれていて、

華やかなデビューをするはずでした。

・・・はずでした!?

 

そう。コロナがなければ。

 

多摩地域(東京の西部の総称)最大のコンサートホール 

「TACHIKAWA STAGE GARDEN」 も出来て、

杮落しは、確か 八代亜紀さんだったかな。

予定されていましたが、これも延期です。

 

入口には、

オブジェも出来ています。

有名な芸術家さんの作品らしいです。

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04252

 

 

この方向のシャッター📷

ここが、あの・・・

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やぎさんたちが ”草を食べるお仕事” していた場所です!!!

 

そして今、何店か営業を始めている店舗もあるようですが

殆どが、延期になってしまったらしいです。

 

明るい顔をして、のんびり歩いて、食べて

楽しんで来れる日が、一日も早く来ますよう。

 

今はカメラを向けたらすぐに退散。

家の中で待つ事にします。

 

機会が有りましたら、その時は、ここを訪れて頂ければありがたいです。

 

 

昨日の報道、これからも悲しいニュースが続かない様に、

今が我慢の時。

決して、他人事ではないです。

 

 

2020年4月17日 (金)

『タイガー理髪店心中』

小暮夕紀子 著

 

老々介護の話だとの情報は耳に入れて読みましたが、

今、この時期に

・・・それでなくてもメンタル面で凹みがちなのに

老いて行くつらさやさびしさ・・・こころに沁みます。

 

きっと、これが現実ですね。

老夫婦のオハナシ 2編収録ですが、

2人でこれなら、独り暮らしになってから読んだら(と、勝手にひとりだけで生きている想定しています)

毎日が苦痛かもしれません。

 

 

最近、設計おばさんのブログに、

読んだ本のオハナシがないのは・・・

立川市も図書館が閉館だからです。

少し前までは、カウンター業務だけは残っていて

貸出と返却は出来たのに

ずーっと前に借りたまま

そして、新しいリクエストも出来ず止まって

GW開けまで続くようです。

 

 

つまんな~い 💧

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2020年4月 7日 (火)

『紙鑑定士の事件ファイル』

歌田 年 著

 

このミステリーがすごい! で大賞受賞作品なのだそうです。

・・・だから、借りたのではなく、

ワタシの仕事、設計事務所の建築士として、

クライアントさんに計画案の提案で図面をお見せするのですが、

よほど、住宅を建てよう!! と勉強を重ねて来たかたでない限り

2Dのモノクロ図面で、3Dの生活を思い浮かべられる人は

限りなく少ない。

かと言って、

平面で作った計画を自動的に3Dに起こせるソフト3D CAD(スリーディーキャド)

などの高価なものを買える事務所ではないし。

 

そこで、箱屋のムスメ(元)であるワタシの出番。

少し厚めの紙で、1/50の模型を作ってプレゼンするのです。

拙いそれでも、

おぉ~と言われたり

懐中電灯(今はそう言わないか・・・)を当てて、日の入り方を観て見たり

お引き渡しから10年以上経って、メンテナンスの相談で伺うと

まだ、リビングの棚にそれが鎮座していたり。

大したこともない模型でも、それを思うと結構夢中になって作ってしまう。

 

そんな模型が、本書のテーマになっている

と同時に、

ページによって、色々な紙を使っている楽しみもありました。

 

ちょっとネタバレになってしまいますが、

昔のノート(ワタシが大学ノートを使わなくなっただけかも知れません)は、

明るい所で透かすと、メーカー名や区切り線が見えましたね。

それがとても懐かしい。

 

 

とと共に、こんなことを思い出しました。

ワタシが小学校入学直前まで育った家の近くに

ノートの罫線を入れる会社がありました。

糸をインクの中に浸して、ノートの用紙に当てて持ち上げると

白かった用紙に赤と青の罫線がくっきり出ている。

それが楽しくて、よく見に行った記憶があります。

おそらく、ワタシの家と同じく、開発でどちらかに移転し

今では信じられないくらいの大都会になりました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2020年3月31日 (火)

『老人初心者の覚悟』

阿川佐和子 著

 

 

婦人公論に連載されたエッセイから、抜粋した短編集です。

 

テレビの サワコの朝 の書籍版のようなカンジ でしょうか。

 

その中で、

ホノルル今昔 と言うオハナシに・・・

昔のホノルルのお店の包装紙のいい匂い

に、ちょっと "足が止まりました。"

 

ワタシが行ったのは、約40年前と約30年前。(それっきり行っていない💧)

いい匂い・・・していましたね。

たま~に、友達と話していて、ハワイのお土産屋さんの匂い~

なんて、話題になる事もあったけれど、

さて、今はどうなんでしょうか。

ちなみに、

この "今昔" と謳ったエッセイには、は昔のお父様と行ったワイキキの話で盛り上がり

今のワイキキについて、又の機会。となっておりまして知る由もありません・・・・

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

在宅時間が長くなっています。

おかげさまで、借りてきた本をどんどんどんどん・・・

読んでおります。

リクエスト本が届くのが間に合わないくらいです。

 

 

ここで我慢しなければ、外出の規制がいつまでも長引き

いつまでもこんな状態が続く。

そう思えば、今が、みんなの正念場なのだと思います。

明るい生活が一日でも早く取り戻せるように

今、何をすべきなのか

もうちょっとハッキリしたマニュアルが、今の時代を生きる若い人たちに必要なのかもしれない

と感じています。

 

 

 

 

2020年3月20日 (金)

『あなたの不幸は蜜の味』

辻村深月 小池真理子 沼田まほるか 新津きよみ 乃南アサ 宮部みゆき 著

細谷正充 編

 

6人の短編集です。

題名の通り、ちょっとブラックで、それでも最後はムフフと思える

こわいこわいオハナシでした。

そして、なんと

収録されている『石蕗南地区の放火』 は 鍵のない夢を見る に所蔵

と書かれているではないですか!!

途中で、あれぇ~なんだか結果が分かりそうな気がするぞ~

・・・とは、一切思わなかった。

物忘れ、激しすぎ。

おかげで、2回楽しめたわけですが。

 

 

今、立川市の図書館も利用制限があり、

入口に臨時のカウンターを作り、(正確に言うと、長テーブルね・・・)

インターネットで予約した本の貸し出しと返却手続きだけになっています。

それはイイとして・・・

不特定多数の人と関わるカウンターの職員さん、マスクをして欲しいですね

 

あと、国会の方たち。

ほとんどマスクしていないですよね。

理由はわかりませんが、ふしぎ。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2020年3月17日 (火)

『パンとスープとネコ日和 婚約迷走中』『パンとスープとネコ日和 今日もお疲れさま』

群ようこ 著

 

読んだ順では

『今日もお疲れさま』

『婚約迷走中』

だったのですが、

本当の順番は逆で、

知ったのが逆だっただけのケアレスミスなのでした。

読んでいて、付いて行けないな

と思って調べたら分かりました。

 

昔、TSUTAYAで借りたDVD(2枚セット)でも

先に2の方を観て、

家族全員が、

実は・・・よくわかんないな

と内心、思いながらも黙って観ていて、

2枚目(実は1枚目)を観始めて気付いた

その時を思い出します。

 

・・・そのTSUTAYA、今は無くなってしまいました。

しばらくの間、路面店のその店舗は空き家となっていました。

そして今年に入り、スポーツジムへの工事が始まり

4月にオープンの予定ですが、何というタイミングでしょう。

今!! スポーツジムにいそいそ出掛ける勇気がありません。

とっても安いので、気楽に入会も検討していたのに。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2020年3月10日 (火)

『犯人は、あなたです』

新堂冬樹 著

 

 

読み切れませんでした・・・。

知っている限りで紹介すると

サザエさん一家の家族構成で、似通った名前

・・・の家族

が、

ノリスケさん(の立場の人)の殺人事件の容疑者

となるオハナシ

・・・そこまでは読みました。

最後まで読むと、

きっと

どんでん返しがあるのだと思いますが、

読んでいないコト

もし、読んでいてもそれはご法度なコト

ですね。

 

 

表紙がかわいいのは

何か関係あるのかな

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2020年3月 3日 (火)

『小箱』

小川洋子 著

 

閉園した幼稚園に、当時のお道具たちがそのまま残されて

講堂には、博物館で使われていたガラスの小箱が並び

幼い子供の遺髪や遺骨で作った楽器を真っ暗な森で奏で・・・・

 

景色や音は聞こえて来るものの

その中に入り込むことは、カラカラに乾いたワタシの心では

どうも、出来ませんでした。

最後まで読めたら、なにか分かったのかも。

と思いましたが、

図書館の返却期限は酷にやって来ました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

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