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立川

2019年7月11日 (木)

『ねこほん』

マンガ 卵山玉子 × 監修 今泉忠明

 

副題に、猫のほんねがわかる本

とあります。

 

猫って、どうしてこんな行動をするの? を

半分マンガで、その解説を付けて

本当に、ネコあるあるばかりを描かれています。

今まで読んだ 猫の取扱説明書 の中で、一番納得の一冊⤴

 

 

マンガを含んでいる本でしたが

(過去記事によって、ワタシの感情が分かる人だけウケてください)

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

2019年7月 1日 (月)

『百花』

川村元気 著

 

題名とはすぐに結びつかない

歳を取るって。

親になるって。

親子って。

考えさせられる一冊でした。

 

色の表現が匠で、まるで文字に色がついているように、情景が思い浮かびます。

その反面、

唯一の親である、シングルマザーの母が認知症になります。

 

とんでもない事を言ったり、やったり、やらなかったり・・・。

あぁ~、ウチと同じだぁ~

と思うことがいっぱい出て来ました。

この歳になると、

その立場が、ワタシの母から、この先の自分へとシフトする

そんな微妙な感触を味わいながら、読み終わりました。

 

ひとは一人で生まれて、

時には、一人で生活しなくてはならなくなって、

分娩室にも一人で入って、

一人で死んでいく。

強く生きる糧に、本書は手を貸してくれました。

 

ハナシは少し脱線しますが、

親を施設に入れるのは、かわいそう。

と言った人がワタシの近くにいました。

その人は、両親を若くして亡くし、認知症も、介護も縁がなかったので

この本のような苦労を知らなかったのだと思っています。

本書の母親も、ワタシの母も

施設に入って、心が安定したのだと

・・・ワタシは思いました。

 

・・・なので、ワタシが認知症になって

わが子の名前もわからなくなったら

早めに特養に申し込んでほしいと思っています。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年6月28日 (金)

『樹木希林 120の遺言』

樹木希林 著

 

 

樹木希林さんのことばって、深いですね。

そして、納得できる。

内田裕也さんとの生活にも触れていて

ちゃらんぽらんなのは、彼女の方で、

内田裕也さんの方が、重しになっている。

と書かれています。

・・・物は考えよう。 だと思いました。

共感した理由は、きっと

わが家も同じだからなのでしょう。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年6月22日 (土)

リニューアル○○あんぱん

過去記事を探したら、6年4ヶ月前の

立川あんぱんの記事で

http://sekkeiobasan-happy.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-b5ab.html

Photo_20190622145401

おいしいモノを見つけた~

どこでも名物になるのかな~

なんて、書きました。

 

そして・・・

久しぶりに立川のヴィド・フランスに行ったら

 

Dsc07934

オサレになっていました~

 

 

 

 

 

2019年6月20日 (木)

『十津川警部 怒りと悲しみのしなの鉄道』

西村京太郎 著

 

何年ぶりかで、鉄道のシリーズを読みました。

この路線はちょっと馴染みがあるので、

この電車の中で殺人事件は起こらないでほしいな

と思っていましたが、

・・・爆破されてしまいました💧

 

事件が起きないコトを願って、

ワタシもこの行程で旅行に行きたくなりました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年6月15日 (土)

「これ、捨てていいですか」

いつものように図書館に。

そして、いつものように、カウンターに返却する本を出すと、

何か、挟まっていないかと言いながら(本当は)切抜きしていないかのチェックを受けて、

OKを貰う。

・・・はずでした。

また、やってしまいました。

自分のしおりを挟んだまま・・・。

それに気づいたカウンターのお姉さん、

無条件に 「これ、捨てていいですか?」

まあ、そんなもん。と言えばそうなんですが、

しおりと言うにはちょっと情けない、でも、お気に入りのカードなんです。

・・・なので、ワタシ 「あっ、すみません。」と言って受取りましたとさ。

 

0615

 

 

以前もこんなことありました。

はい。二度目です💦

今回とは違う "しおり" で、ちがう窓口担当のかたでしたが、

その時は、「あぁ、これ。まぁ、かわいい」

と言われて、受け取って来たのでした。

咄嗟に出る一言って、影響力が大きいですね。

 

 

 

 

2019年6月11日 (火)

『もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた』

角田光代

吉田修一

村山由佳

柚月裕子

保坂和志

養老孟司

・・・著

 

この本を知ったきっかけは、

村山由佳さん と もみじ

養老孟司さん と まる

各々を綴った本を読んだ時から始まります。

本書は、そこから抜粋して、

写真がとても多く、いかにもネコメンタリー。

TVはあまり見ないのですが、NHKで放送したそのままを本にしたものかも知れません。

ゆったりとした時間に、さらっと読む・・・見るに近いかな

には、最適だと思います。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年6月 7日 (金)

『ノースライト』

横山 秀夫 著

 

訪ねて来たクライアントさんから、

「信濃追分に80坪の土地があります。建築資金は3000万円まで出せます。

全てお任せします。あなた自身が住みたい家を建てて下さい。」

夢のような計画を依頼された、設計事務所の一級建築士

が主人公のオハナシです。

 

読んでいると、専門用語が多々出て来るので、

ソコに引っかかるかたも多いかな。と思います。

特に、この題名

ノースライト

信濃追分という土地柄、おそらく浅間山が北に見えるだろうな

と思っていました。

ノースライト 直訳すると北のあかり

中空の光 安定したあかり

そんな使い方で、取り入れます。

例えば、絵描きさんのアトリエは、北に設けます。

季節を通して安定した陽射しで、日焼けもしない。

・・・本書の意図するところだったかな。ってね㊙

 

 

長編でしたが、仕事が一緒、乗っている車が一緒

・・で、一気読み~

 

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年5月30日 (木)

『犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい①②』

松本ひで吉 著

 

 

わが子が、「まるでウチのようで面白い」と教えてくれたので

図書館にリクエストして借りたかったのですが、

「立川市の図書館に在書がない」

「貸出システムを共有している近隣の図書館にもない」

「”まんがで分かる・・・” のように、学習的な要素のある物なら購入できるが、

まんがのジャンルは購入できない」

それは!わかりました。

 

・・・と、ここで、ワタシは???がいっぱい付いたのでした。

いやいや、このテのまんが、借りたことあるぞ。

ねこがニャー

ダーリンが

聖おにい

そんな感じの題名だったと記憶していますが、

ドラえもんのように、何かを教えるのとはちょっと違う

まんがを借りた事があります。

・・でも、結局は図書館では借りられなかったので諦めることに相成りました。

全然納得できないけどね。

 

そうしたら、母の日に

わが子からプレゼント。

一気読み

 

 

 

0530

 

 

あと、ふきん をもらいましたが、又の機会に。

 

2019年5月27日 (月)

『冥界からの電話』

佐藤愛子 著

 

たぶん、著者は ”あの” 佐藤愛子さんだよな~

と思っていましたが、

本書は、

この世に無念な思いの残った人が、死後、その気持ちを伝えるために

様々なカタチで・・・やって来る(?)

家族のチカラを借りて、電話をして来た(?)

・・と言っている。

なんとも、掴みにくい現象で、最後には更に ”?” がいっぱい付きそうな

そんな終わり方の一冊でした。

 

・・なので、

むか~し むかし、ワタシがまだ10代だった頃

雑誌Non・noに連載されていたエッセイがあって

(お若い方、知らないよね!?)

これを読みたいばかリに買っていた、

あの頃の佐藤愛子さんタッチと全く違うジャンルだったので

まず、そこにびつくり。

色々な経験をされているそうなので、このテの著書も何冊か出版されているようですが、

これ以上、怖い思いはしたくないので・・・。

 

そして、

死後、化けて出ないように、悔いや無念のない生活を心掛けて

少しずつ、終活したいと思ったのでした。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

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