フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

はじめまして。設計おばさんです。

  • こんにちは。設計おばさんです。
    幸せのおすそわけをご覧いただき、更に、いつもたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。 コメントの掲載・削除・加筆・誤字脱字などの訂正等は、設計おばさんの判断で行います。 又、コメントのお返事は出来たり出来なかったりです。 削除依頼は受け付けていません。投稿した方はこのブログがある限り掲載されますのでご理解の上、投稿して下さい。 ただし、記事に関係のないコメント、広告宣伝、誰が読んでも不愉快に思うコメントは一切の掲載を致しません。 よろしくお願いいたします。
無料ブログはココログ

立川

2018年11月24日 (土)

秋の終わりの大花火

夏に中止になった国営昭和記念公園の花火大会
ホントに11月23日(祝・金)
秋…冬?
に開催されました。


家のベランダから鑑賞・・・


一旦、家の中にいるままの服装で出ましたが、
10分と持たずbearing
その上から、ダウンを着て
頑張って最後まで観覧。

11241


11242

11243



 東の空にはお月さま。
夏だったら、あり得ない光景です。
空が澄んで、とても見通しが良かったです。

11244
大玉が打ち上げられ、
おわり~
と思って、室内に入った途端、
又、さらに大きく打ち上がり、
あらぁ~
と思って振り返り、
又、室内に戻って
「おわった~」
と思ったら、
又、打ち上がり。
3回は繰り返したかな
会場にいた人も、きっと、
あるあるconfident
したと思います。


11245

ほ~らね。
又、上がったcoldsweats01





2018年11月23日 (金)

『未来』

湊かなえ 著



まさか、あの湊かなえさんが明るい未来をテーマにsign02
と思っていたら、
やっぱり
ブラックだった。
表紙が黒いdown
これでもかと言うほど、暗く、落ち込む題材が目白押し。
最後まで、明るい未来を感じる事はなかった。
・・・続編がある。
・・・・気がします。


湊かなえさんお得意の、手紙でやりとり。
ワタシ、残念ながら
その陰に潜む、本当の書き手が理解できていないのだと思います。
映像化される事を期待してconfident


湊かなえさんの本を続けて読むのは、ムリですねsweat02

とても「ハイテンションsign01にはなれない。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月17日 (土)

『咳をしても一人と一匹』

群ようこ 著




縁あって、群ようこさんの本を立て続けに読みました。

これは、『本の旅人』に今年の2月まで連載されていたものだそうです。


群ようこさんの本には、
飼い猫の しいちゃん が出て来ます。
そのしいちゃんとの日常を
女王様catと、
ギネスに 「世界一、飼いネコに叱られている飼い主」 があったら
絶対に一位になれる と確信している下僕 
との生活を描いているのですが、

しょっぱなからワタシが驚いたのは、



著者は、しいちゃんを最初見た時
”はちわれ”だと思っていたそうで・・・
その”はちわれ”とは
人間で言うと、前髪をセンター分けしているような色柄なのですが、
ワタシは、それを
ずーーーーーっと
八の字型から来た、”八割れ”だと思っていました。
でも、本当は
”鉢割れ”なのだそう
鉢を割って、目にかぶせた。そんなイメージなのかしら。
・・・ただ、しいちゃんは、
”鉢割れ”でなく、”富士額”なんだって。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月10日 (土)

『またたび回覧板』

群ようこ 著


20年ほど前に出版された本に
ほんのちょっと加筆した、文庫本です。



長いお話ではなく、
おそらく、雑誌や新聞などのコラムに書かれたものではないか・・・
とワタシの憶測ですが。


電車で、駅に着く前にもう一話、いけるかupいけないかdown

そんな楽しみ方もできる一冊ですね。




立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月 8日 (木)

『思い出が消えないうちに』

川口俊和 著

『コーヒーが冷めないうちに』
『この嘘がバレないうちに』
に続く、第三弾になる、4編です。


引き続き、シリーズ化するだろうな
と思う終わり方でした。

いままでの2冊は
昔のあの時に戻りたい。
・・・だったのですが、
今回は、未来に行きたい。
もあります。
登場人物が増えて、
更に時空を超えて、行ったり来たり。
おばさんには、ちょっと難しくなって来たわ~weep

立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月 3日 (土)

『万引き家族』

是枝裕和 著



映画movieの予告を見た時、
もしかして、
この 万引き って、コトバどおりとは違うんじゃないの
のヒントがありました。


善人ではないにしても、
一概に悪い人とも言い切れないのではないかと。


時が流れて行く中で、幸せな家族の時間ってなんだろう
とちょっと考える機会になりました。



立川市図書館bookからのカリモノ



2018年10月30日 (火)

雨天中止のはずが・・・

今年の夏、台風で中止になった
国営昭和記念公園の花火大会。
・・・でも、隅田川の花火大会は(きっと大人の都合で)実施された。
観光客とか、商工会とか、粋なオジサマもいっぱいいるし、
簡単にや~めたって出来ないんだと思う。


そしてそして、立川。大抵は翌日に延期になっていたんだケド、
今年は前日の朝には中止の発表があって
もぅ~みんながっくりしていたんだよねぇ。
そうしたら、
なぜか、急きょsign02
11月23日に実施されることになったそうな
それも、雨天決行sign03
荒天の場合は中止。




去年の夏の来場者は85万人だったらしいです。
皆様が思っているより、盛大なんです・・・coldsweats01
今年は、60回記念なので、去年より1000発多い6000発だし、
隅田川と違う日だし
(例年はいっぱい来ないように、同日にしているという噂もあって)


よろしかったら、どうぞ立川の花火大会を見に来てください。



立川は寒いので、暖かい恰好heart01をしてね



2018年10月27日 (土)

『噛みあわない会話と、ある過去について』

辻村深月 著


辻村ワールド全開の4編。
怖い・・・

この物語は、何かが出て来る。とかじゃなくて
人間ってこわい
自分が忘れていて、相手の人が覚えている過去ってこわい
向かい合っている人の考えている事、言った言葉ってこわい


ワタシには、そのような経験ないな・・・
と思っているけれど、
たぶん、自分の都合の良いコトだけ覚えていて、
子供の頃、きっと、大なり小なり
出会っているのだと思います。
過去に出会ったことのある人に会うのが怖くなりそうです。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年10月23日 (火)

『女、60歳からの人生大整理』

松原惇子 著



大抵、このテの本は自分の意見の押し付けに終始するものですが、
妙に納得するオハナシが多かったことったらない!!

肩の力が抜けるっていうか、
自由になったっていうか、
めずらしく、お勉強になった一冊に出会いました。


名古屋までの往復で、余裕で読み切れる。
割と軽めの話し方で、
・・・でも、
もし、のぞき見した人がいたら・・・、
小見出しが、
墓がどうだとか、孤独死がどうだとか
「なんだ、このおばさん」って思っただろうねcoldsweats01



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年10月11日 (木)

『ファーストラヴ』

島本理生 著

今年上半期の直木賞受賞作です。
題名から想像する甘い香りheart01 とは程遠く、
親と子の殺人をきっかけに、
家庭環境によって、こころもからだも傷付いてしまう。
こころを封印したり
家族がみんなバラバラで、お互いに頼れなかったり、
とにかく、重い内容のオハナシでした。
こんな世界に飛び込まずに済む生活をしているだけで
ありがたい
と思うのでした。




以前、何かで聞いた気がしますが、
日本の殺人事件は、身内の犯罪が一位を占めているのだとか。
安全安心の国なのか、
いまひとつ分かりません。

立川市図書館bookからのカリモノ


より以前の記事一覧