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はじめまして。設計おばさんです。

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書籍・雑誌

2018年11月23日 (金)

『未来』

湊かなえ 著



まさか、あの湊かなえさんが明るい未来をテーマにsign02
と思っていたら、
やっぱり
ブラックだった。
表紙が黒いdown
これでもかと言うほど、暗く、落ち込む題材が目白押し。
最後まで、明るい未来を感じる事はなかった。
・・・続編がある。
・・・・気がします。


湊かなえさんお得意の、手紙でやりとり。
ワタシ、残念ながら
その陰に潜む、本当の書き手が理解できていないのだと思います。
映像化される事を期待してconfident


湊かなえさんの本を続けて読むのは、ムリですねsweat02

とても「ハイテンションsign01にはなれない。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月17日 (土)

『咳をしても一人と一匹』

群ようこ 著




縁あって、群ようこさんの本を立て続けに読みました。

これは、『本の旅人』に今年の2月まで連載されていたものだそうです。


群ようこさんの本には、
飼い猫の しいちゃん が出て来ます。
そのしいちゃんとの日常を
女王様catと、
ギネスに 「世界一、飼いネコに叱られている飼い主」 があったら
絶対に一位になれる と確信している下僕 
との生活を描いているのですが、

しょっぱなからワタシが驚いたのは、



著者は、しいちゃんを最初見た時
”はちわれ”だと思っていたそうで・・・
その”はちわれ”とは
人間で言うと、前髪をセンター分けしているような色柄なのですが、
ワタシは、それを
ずーーーーーっと
八の字型から来た、”八割れ”だと思っていました。
でも、本当は
”鉢割れ”なのだそう
鉢を割って、目にかぶせた。そんなイメージなのかしら。
・・・ただ、しいちゃんは、
”鉢割れ”でなく、”富士額”なんだって。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月10日 (土)

『またたび回覧板』

群ようこ 著


20年ほど前に出版された本に
ほんのちょっと加筆した、文庫本です。



長いお話ではなく、
おそらく、雑誌や新聞などのコラムに書かれたものではないか・・・
とワタシの憶測ですが。


電車で、駅に着く前にもう一話、いけるかupいけないかdown

そんな楽しみ方もできる一冊ですね。




立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月 8日 (木)

『思い出が消えないうちに』

川口俊和 著

『コーヒーが冷めないうちに』
『この嘘がバレないうちに』
に続く、第三弾になる、4編です。


引き続き、シリーズ化するだろうな
と思う終わり方でした。

いままでの2冊は
昔のあの時に戻りたい。
・・・だったのですが、
今回は、未来に行きたい。
もあります。
登場人物が増えて、
更に時空を超えて、行ったり来たり。
おばさんには、ちょっと難しくなって来たわ~weep

立川市図書館bookからのカリモノ

2018年11月 3日 (土)

『万引き家族』

是枝裕和 著



映画movieの予告を見た時、
もしかして、
この 万引き って、コトバどおりとは違うんじゃないの
のヒントがありました。


善人ではないにしても、
一概に悪い人とも言い切れないのではないかと。


時が流れて行く中で、幸せな家族の時間ってなんだろう
とちょっと考える機会になりました。



立川市図書館bookからのカリモノ



2018年10月27日 (土)

『噛みあわない会話と、ある過去について』

辻村深月 著


辻村ワールド全開の4編。
怖い・・・

この物語は、何かが出て来る。とかじゃなくて
人間ってこわい
自分が忘れていて、相手の人が覚えている過去ってこわい
向かい合っている人の考えている事、言った言葉ってこわい


ワタシには、そのような経験ないな・・・
と思っているけれど、
たぶん、自分の都合の良いコトだけ覚えていて、
子供の頃、きっと、大なり小なり
出会っているのだと思います。
過去に出会ったことのある人に会うのが怖くなりそうです。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年10月23日 (火)

『女、60歳からの人生大整理』

松原惇子 著



大抵、このテの本は自分の意見の押し付けに終始するものですが、
妙に納得するオハナシが多かったことったらない!!

肩の力が抜けるっていうか、
自由になったっていうか、
めずらしく、お勉強になった一冊に出会いました。


名古屋までの往復で、余裕で読み切れる。
割と軽めの話し方で、
・・・でも、
もし、のぞき見した人がいたら・・・、
小見出しが、
墓がどうだとか、孤独死がどうだとか
「なんだ、このおばさん」って思っただろうねcoldsweats01



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年10月11日 (木)

『ファーストラヴ』

島本理生 著

今年上半期の直木賞受賞作です。
題名から想像する甘い香りheart01 とは程遠く、
親と子の殺人をきっかけに、
家庭環境によって、こころもからだも傷付いてしまう。
こころを封印したり
家族がみんなバラバラで、お互いに頼れなかったり、
とにかく、重い内容のオハナシでした。
こんな世界に飛び込まずに済む生活をしているだけで
ありがたい
と思うのでした。




以前、何かで聞いた気がしますが、
日本の殺人事件は、身内の犯罪が一位を占めているのだとか。
安全安心の国なのか、
いまひとつ分かりません。

立川市図書館bookからのカリモノ


2018年10月 2日 (火)

『切なくそして幸せな、タピオカの夢』

吉本ばなな 著


これも・・・になりますが、
何と言いますか、夢のような生活heart を勝手に想像していたら、
ジャンル分けするとしたら、
子育て絵本
かなぁ~confident


立川市図書館bookからのカリモノ




・・・日々、仕事に明け暮れる毎日です。

おいしいものを食べに行ったり、

ましてや旅行も、行きたいと思う時間すらありません。



もう少し…もう少し


踏ん張ったらimpact


ゆっくり歩き出せる日が待っている。

・・・と信じて、

一日中PCと向かい合っております。




ここ最近、
パンパシフィックテニスなどもあり、
ここ立川が日本中の視線を浴びる日が多かった気がします。
そして、今月はワタシの大好きな
箱根駅伝の予選会が行われます。
いつも、設計おばさん幸せのおすそわけをご覧頂いている方には
既にお馴染みとなっている、あれ です。
ワタシの楽しみの中の多くを占める
このイベント。

今年は、仕事で見られませ~んweepsweat01

2018年9月28日 (金)

『じっと手を見る』

窪 美澄  著




直木賞の候補に挙がった一冊です。
直木賞の候補作品が発表されると、
ワタシは、その中から、
受賞されそうかup否かdownは別として
興味が湧いた本を図書館にリクエストしています。
今回の作品群の中から選んだのがこれ。
読み始めてみましたらね、思っていたのと違って
こういうのが賞の候補に挙がるのかぁ
と・・・coldsweats02


介護を生業とする主人公ですが、
その専門学校で、先生が言っていた言葉が新鮮でした。
この仕事をしていれば、一生 食べて行ける


そう言われればそうだわね。と思っていたら
主人公とその同級生は
30歳代で、腰痛に悩まされていましたし、
それが理由で、たくさんの同級生がこの仕事を離れてしまったのだそうです。
続けていれば、一生食べて行けるかも知れませんが、
その他の理由もいっぱいあって、続けて行けないのが現実なんですねぇ
もっともっと、
恵まれた環境にして欲しいですね。



いつか、介護職が人気No.1の職種になったらイイですね。


その反面、プライベートでは、自由に…流れるように生きている主人公の暮らしに
どうもイライラしてしまうワタシなのでした。
よく、「いいんだよimpact」と言われる所以がそこにありそうconfident



立川市図書館からのカリモノ

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