2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

はじめまして。設計おばさんです。


  • 幸せのおすそわけをご覧いただき、更に、いつもたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。 コメントの掲載・削除・加筆・誤字脱字などの訂正等は、設計おばさんの判断で行います。 又、コメントのお返事は出来たり出来なかったりです。 削除依頼は受け付けていません。投稿した方はこのブログがある限り掲載されますのでご理解の上、投稿して下さい。 ただし、記事に関係のないコメント、広告宣伝、誰が読んでも不愉快に思うコメントは一切の掲載を致しません。 よろしくお願いいたします。
フォト
無料ブログはココログ

書籍・雑誌

2020年9月 9日 (水)

『何があっても前を向いて』

文・絵 ターシャ・デューダ―

 

コロナ禍で、

精神的に

肉体的に

金銭的に

大ピンチを迎えている人がとても多い今、

ほっこりする本を借りたいな

と思って、リクエストしました。

 

 

見開きページ毎に、やさしいひと言と絵が描かれています。

 

絵本のようで、心のとげとげが柔らかくなると思います。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2020年9月 5日 (土)

『半沢直樹「倍返し」の心理学』

内藤よし(言偏に宜)人 著

 

いじめをするとか、嫌がらせをするなどの

何かを仕掛ける人は、

その反応を期待しているそうです。

だから、

倍返し に人気が集まり、

又、半沢は

そのことによって、凹むのではなく

更に大躍進するエネルギーが湧いて来る。

 

ワタシは、

このテレビ番組を見なくなりました。

反動が大きすぎて、ちょっとな・・・

と感じたからです。

 

ワタシが幼稚園の時の話で、

あとになって、父から聞いた話です。

「ひとつたたかれたら、ふたつたたきかえせ」

そう言われていたワタシは、

本当に、二つ叩き返しました。

結果、母は、幼稚園に呼び出されたそうです。

叩かれたから、叩いた。

さて、誰が悪かったのかは、今のワタシには分かりません。

 

小学校に入ってから、

通知表の「学校から家庭へ」の欄には

「おとなしいが、芯はしっかりしている」

と、高校まで書かれ続けていたのは、そのせいかしら。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

2020年9月 1日 (火)

『名探偵はハウスメーカーにいる』

宮嶋貴以 著

 

ハウスメーカーに勤める営業職の人と、そのお客様とのコンセンサスを

綴った一冊でしょうか。

 

これが本当だったら、ハウスメーカーの営業の人は

本当に大変なんだろうと思いました。

 

直接聞けない・・・聞かない?

難しいですね。

 

ワタシ、設計事務所でヨカッタと痛感💓

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2020年8月31日 (月)

『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』

梅田悟司 著

 

その名の通り、

家にいてやる事を全て家事と称したら

一日はあっと言う間に終わってしまった。

仕事をしている方が楽だ。

と言う一冊。

 

 

ワタシは、仕事の方が比べ物にならないくらい大変だ💦

 

人それぞれなんですね

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2020年8月18日 (火)

『雨に消えた向日葵』

吉川英梨 著

 

ちょっと歪み始めた家族に起きた、娘さんがいなくなる事件をテーマに

展開していくストーリー。

 

失踪か、誘拐か・事故か、事件か・

 

ワタシは、深読みして、

家族までが怪しくなって来てしまいました。

事件の裏には、こんなこともあるんだな。と思う事が多々あり、

他人事ながら、身体がもたないかと思う時もありました。

 

 

色々考える事はあったものの

なぜ、ひまわり・・・が、題名に入るのか

なぞ。

 

立川市図書館からのカリモノ

 

 

2020年8月15日 (土)

『いつも心に樹木希林』

キネマ旬報ムック

 

対談を文字に起こす

 

ふとした表情の写真

 

が、満載。

装丁は雑誌のような感じですが、

内容充実です。

新幹線の中などで、ずーっと読んでいたい一冊。

 

立川市図書館からのカリモノ

 

2020年8月11日 (火)

『安楽死特区』

長尾和宏 著

 

たまたまですが、最近も話題になった 安楽死 を取り上げたフィクション作品。

とても興味があったので借りましたが

大筋でワクワクした分、

最後の最後の短時間で、展開が早く、ちょっと消化不良ぎみ。

 

ノンフィクションかと思うくらい

登場人物が、女性都知事で・・・

何か思うところがあるのかなぁ

 

立川市図書館からのカリモノ

 

 

2020年8月 1日 (土)

『伝え方が9割』

佐々木圭一 著

 

 

コロナ禍でも、お客さんに来て欲しいと願うのと

東京から大人数が来ると、心配なのとが裏腹

観光業に携わる人の気持ち。・・・もそうですね。

 

東京にほど近い観光地である、どこかの市町村では、

人口が多くない

高齢者率が高い

何よりも、

医療機関が少なく、コロナに対する設備が整っていない

・・・なので、

充分、気を付けて(覚悟の上で)

来て頂きたい。

と言っていました。

これも、伝え方が上手な一例だと、この本を読んで納得しました。

 

 

そして、もうひとつ。

先日、幼稚園の前を通りかかった時の話です。

ぐずついた天気で、園庭で外遊びしていた時、ぽつぽつと雨が降り始めた時に

子供たちを園舎に入るよう、先生は大声を出していました。

ワタシなら「はやくはいって~」

と単純に怒鳴るところですが、

その先生

「○○ちゃ~ん、だいすきだからはやくもどってきて~」

・・・何度も何度も聞こえて来たので、毎回言われていて

もう、しってるよ

と思ったのかは定かではありません。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2020年7月29日 (水)

『死んでも床にモノを置かない。』

須藤昌子 著

どんどん捨てましょう

とか

モノを増やさない

と言う目線とは違う視点で描かれた一冊です。

 

写真がたくさん掲載されています。

何がどう違うのか、それだけでは判断が難しいですが

使いやすいように仕舞うことをモットーにしているのかな・・・。

 

床にモノを置かなければ掃除が簡単。

動きやすい。

・・・分かっちゃいるんですが、それがなかなかなのが庶民の日常ですよね。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2020年7月18日 (土)

『家族じまい』

桜木紫乃 著

 

母親が認知症になり、

その母をとりまく人々・・・姉妹、その子どもたち、夫とその兄たちの

いままでの生きざまが虚しい。

ただ、考えたら、自分だけじゃなく"みんなおんなじ道を通っているんだ"

さして変わらないのではないかと気付いた。

 

ワタシは、主人公より年上で、その母よりは若い。

どちらの世代の立場でも読めて、納得すること多々。

 

「安心して忘れなさい。私が代わりに覚えておいてあげるから」

果たして、ワタシはこんなに優しい言葉が出て来るだろうか。

 

物語は途中まで中年層のバート主婦を中心に進められるが

次第に、その母に移っていく。

家族親族が少ないワタシにとって、周りにこれだけの人たちがいるのは

とても羨ましいが、

・・・何とも切ない。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

より以前の記事一覧