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書籍・雑誌

2019年9月11日 (水)

『最近読んだ本』のコト

『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』

『気象予報士のテラさんと、ぶち猫のテル-ココロがパーッと晴れる「いい話」』

『いけない』

『我らが少女A』

 

ぶち猫テル・・・は、ねこまきさんのイラストで、

ほんわかしたオハナシでしたので、いっきに読んでしまいました。

阿佐ヶ谷姉妹・・・は、常にあのやさしいお顔が目に浮かび、

2人で交互に書いていても、どっちがどっちか分からなくなってしまいそうな

のほほんとしたオハナシでした。そして、2人で生活していた部屋から、

隣りが空室になった機会に、半独立をするんですが、

家具を立川のIKEAに買いに来たオハナシでチャンチャンとなります。

声を掛けてくれればよかったのにって感じです。

 

我らが・・・は、たぶんとても興味深いオハナシなんだつたと思うんですが

何せ、登場人物が多い💦


断念でした。

 

 

もしかしたら

多くのかたが、ココログの記事更新に消極的になっている

・・・のと同じく

又、

特にあそびに行くこともあまりなく、

おいしいモノを探して、食べ歩きを趣味にする事もなく

暑い日曜日、雨の日曜日には、図書館から借りてきた本を読んで過ごしています。

 

 

朝のウォーキングは少しずつ距離を延ばし

体調も回復しつつあります。

途中で、月見草やツユクサを見つけては

あぁ~と思うのですが、

まだ、カメラを出して記録する余裕が生まれません。

 

全てが、上り坂。

そんな考えで、日々過ごしています。

 

4冊とも 立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 8日 (日)

『さよならの儀式』

宮部みゆき 著

 

やはり(?)おばさんは、

SFとかホラー 

苦手だと痛感しました。

 

深いんですね・・・心の底

それがスピリチュアルだったりすると

もっと、もっとよく考えないとオハナシがどんどん分からなくなっていく

まして、寝る前とかだと

昨日、読んだところから全然進まなかったり・・・

 

JOY🐶の夜中の徘徊が始まってきているので

睡眠不足もあって

読書スビード・・・減速です。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

2019年8月31日 (土)

『三千円の使いかた』

原田ひ香 著

 

女性目線で、

色々な年代によって

有意義に・・・使う・・・使わない

経済の専門書の様にお堅いものでないので

身近に感じる日常経済学。

そんな一冊でした。

 

・・・これも、エアコンの効いた部屋で夏休みにむさぼったぁ~

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2019年8月27日 (火)

『マタタビ町は猫びより』

田丸雅智 著

 

エアコンの効いた部屋で、夏休み中にせっせと読んだ本の中の一冊。

 

ねこまきさんの挿絵がやさしくて、

色々なねこさんが登場する短編集でした。

 

ひさしぶり・・・メルヘンですね~💛

 

ワタシは特に心当たりがないけれど、

イヤな気分とか、疲れている時に読んだら、

きっと、ぽわ~んとユルくなれる

そんな一冊。

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2019年8月23日 (金)

『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』

櫛木 理宇 著

 

殺人事件が起き、その犯人が自ら死んでしまった。

・・・なので、その犯行の動機が何なのか

生い立ちが不幸で、同情はするが、それとこれは別

という文章があります。

 これ、とっても同感します。

何の理由もないのに殺されてしまう事件、

そしてその犯人が、無罪になったりするって

もし、わが身に近い所で起きたりしたら、

それはそれはやり場のない思いだと心が痛みます。

 

 

わが子が小学校1年生の時でした。

お金の価値も良く分からなかった頃で、

わが家遊びに来たともだちに、

「おかねもつてる?」

と聞かれ、

「ここにはいっている」と貯金箱を開けて見せたそうです。

しばらく遊んで・・・、

友だち姉妹が逃げるように帰った後、

まだ、いっしょに遊んでいた友達と気付いたのです。

おかねがない・・・

そのあと、色々あって

担任の先生との話もあり、

先生曰く

「○○ちゃんは、おとうさんがいなくてさびしいので、

温かく見守ってあげて下さい」

・・・被害者に言う言葉ではないと思い、先生への信頼は一気に失せました。

この言葉が、その時のいちばんのキズだつたかも・・・。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

2019年8月 6日 (火)

『じじばばのるつぼ』

群 ようこ 著

 

 

また❗  続けて

年寄りがテーマの本を読みました。

 

こんな年寄り、街で見掛けたよ

みごとにあるある な 人たちばかり登場します。

 

ワタシも、該当する事がいくつもありました。

本書で言うところのじじばば は、

40歳代くらいからが対象なので(笑)

どんぴしゃなわけで・・・。

 

一番よく見かけるのは、

スーパーで買い物に一緒に行って

・・・と言うか、運転と荷物運び担当なのでしょうケド。

そして、スーパーの中では

カート担当

本当に!!! 空気を読めないと言うか

邪魔な所で、ぼーっとしている。

ワタシは怒らないけれど、

奥さんに怒鳴られたり冷たくされている旦那様が多いらしい。

そこで、ようこさん、

「あきらかに学習しなさすぎである。」

と、同情しつつも

「あーあ、長い間生きてきたのに、今まで何やってたんだよ」

といいたくなるのだそうです・・・・

 

わかる わかる

 

 

 

 

 

2019年7月27日 (土)

『すごいトシヨリBOOK』

池内 紀 著

 

 

副題がトシをとると楽しみがふえる

とありました。

読み進むと、

題名と内容が結びつきにくいかも知れません。

 

 

又、はじめに

の項目で、昔は人生50年と言われていました。

とあります。

今話題の100歳までの時代の中で、

じゃあ、昔の倍の人生を過ごすのか。

と言われると、

自分の母を見ていると

自分の意思で自由に動き回れるのは

もしかしたら

20歳台くらいからの50年

の気がしてきました。

 

・・・それとは別に

この本は、

こんな年寄りにならないように・・・と警告の本

・・・だとわが身にしみ込ませたい一冊でした。

その頃には、忘れるだろうけどね💧

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年7月19日 (金)

『60歳からのおしゃれのコツ』

中山庸子 著

 

毎日が「ごきげん」でいられるために

我慢してまで

「きつい」「重い」「痒い」「痛い」「危ない」

ものを身に付けないぞ!

というテーマで描かれています。

絵はもちろんステキですが、

文章も惹き込まれます。

 

こんなモノたちを身に付けた生活、できたらイイな

と・・・ためいき〰

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年7月11日 (木)

『ねこほん』

マンガ 卵山玉子 × 監修 今泉忠明

 

副題に、猫のほんねがわかる本

とあります。

 

猫って、どうしてこんな行動をするの? を

半分マンガで、その解説を付けて

本当に、ネコあるあるばかりを描かれています。

今まで読んだ 猫の取扱説明書 の中で、一番納得の一冊⤴

 

 

マンガを含んでいる本でしたが

(過去記事によって、ワタシの感情が分かる人だけウケてください)

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

2019年7月 1日 (月)

『百花』

川村元気 著

 

題名とはすぐに結びつかない

歳を取るって。

親になるって。

親子って。

考えさせられる一冊でした。

 

色の表現が匠で、まるで文字に色がついているように、情景が思い浮かびます。

その反面、

唯一の親である、シングルマザーの母が認知症になります。

 

とんでもない事を言ったり、やったり、やらなかったり・・・。

あぁ~、ウチと同じだぁ~

と思うことがいっぱい出て来ました。

この歳になると、

その立場が、ワタシの母から、この先の自分へとシフトする

そんな微妙な感触を味わいながら、読み終わりました。

 

ひとは一人で生まれて、

時には、一人で生活しなくてはならなくなって、

分娩室にも一人で入って、

一人で死んでいく。

強く生きる糧に、本書は手を貸してくれました。

 

ハナシは少し脱線しますが、

親を施設に入れるのは、かわいそう。

と言った人がワタシの近くにいました。

その人は、両親を若くして亡くし、認知症も、介護も縁がなかったので

この本のような苦労を知らなかったのだと思っています。

本書の母親も、ワタシの母も

施設に入って、心が安定したのだと

・・・ワタシは思いました。

 

・・・なので、ワタシが認知症になって

わが子の名前もわからなくなったら

早めに特養に申し込んでほしいと思っています。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

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