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2020年4月 7日 (火)

『紙鑑定士の事件ファイル』

歌田 年 著

 

このミステリーがすごい! で大賞受賞作品なのだそうです。

・・・だから、借りたのではなく、

ワタシの仕事、設計事務所の建築士として、

クライアントさんに計画案の提案で図面をお見せするのですが、

よほど、住宅を建てよう!! と勉強を重ねて来たかたでない限り

2Dのモノクロ図面で、3Dの生活を思い浮かべられる人は

限りなく少ない。

かと言って、

平面で作った計画を自動的に3Dに起こせるソフト3D CAD(スリーディーキャド)

などの高価なものを買える事務所ではないし。

 

そこで、箱屋のムスメ(元)であるワタシの出番。

少し厚めの紙で、1/50の模型を作ってプレゼンするのです。

拙いそれでも、

おぉ~と言われたり

懐中電灯(今はそう言わないか・・・)を当てて、日の入り方を観て見たり

お引き渡しから10年以上経って、メンテナンスの相談で伺うと

まだ、リビングの棚にそれが鎮座していたり。

大したこともない模型でも、それを思うと結構夢中になって作ってしまう。

 

そんな模型が、本書のテーマになっている

と同時に、

ページによって、色々な紙を使っている楽しみもありました。

 

ちょっとネタバレになってしまいますが、

昔のノート(ワタシが大学ノートを使わなくなっただけかも知れません)は、

明るい所で透かすと、メーカー名や区切り線が見えましたね。

それがとても懐かしい。

 

 

とと共に、こんなことを思い出しました。

ワタシが小学校入学直前まで育った家の近くに

ノートの罫線を入れる会社がありました。

糸をインクの中に浸して、ノートの用紙に当てて持ち上げると

白かった用紙に赤と青の罫線がくっきり出ている。

それが楽しくて、よく見に行った記憶があります。

おそらく、ワタシの家と同じく、開発でどちらかに移転し

今では信じられないくらいの大都会になりました。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

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