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2019年11月の6件の記事

2019年11月22日 (金)

あと1ヵ月

クリスマスまで1ヵ月の時って、

何だかウキウキしちゃいます。

 

 

ドアを全開すると、

サイドの壁に当たって潰れてしまうので

厚みのないモノを探していましたが、見つからず・・・

だったら と、シンプルなスワッグ ちゃっちゃと作っちゃいました。

モミの木・・・青山フラワーマーケットで700円  更に 脇枝で、自宅玄関用も作れた~

リボンと松ぼっくり・・・各100円

オリーブ・・・わが家の庭

以上!!  税込990円です~

 

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あとは、あちこちからシュトーレンを買い集める楽しみが残っています。

 

 

その前に

ミルキー好きなワタシが素通り出来ないモノ

見つけてしまいました。

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なかなか⤴

 

おまけの一枚

数日前のウォーキングで見た 満月

これもスルー出来ない

 

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2019年11月14日 (木)

『落日』

湊かなえ 著

 

迷子になった・・・ワタシ

 

 

第〇章 と エピソード〇 によって、

現在と過去を行ったり来たりします。

・・・残念ですが、寄る年波。付いて行けませんでした💧

 

 

湊かなえさん独特のイヤミスでなく、ホッとできる最後

と聞いていたので、安心して(!?)読んでいたのですが、

ゴールならず、返却日となってしまいました。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年11月11日 (月)

タイミング

わが子が嫁に行った日の朝、

 

 

1111

 

 

玄関ホールの電球が・・・切れた。

 

 

 

 

 

この仕事をしていると、

 

旧宅を引き上げて

仮住まいへと移る日、

そういう事がよくあるらしい。

 

 

2019年11月 6日 (水)

『時間(とき)の花束- 幸せな出逢いに包まれて-』

著者 は 敢えて 後述します

 

書名を聞くだけでは、やさしい文学書か はたまた 花 か

と想像してしまいますが

これ、パックワークの写真集 です。

 

著者が、パッチワークを生活のひとつにしている事は

お気に入りのブログで、

東京ドームで開催されるキルト展に出品される作品紹介から

知っていました。

でも、こんなにたくさんの、そしてこんなに凝った作品がある事は知りませんでした。

とても素敵な・・・

やさしくて・・・

きれいな・・・

作品に、ワタシのパッチワーク感は変わりました。

 

そして、通っている教室がワタシの家からもとても近いと知りましたが・・・

ワタシには無理。

それは、距離の問題でなくてね💧

 

 

以前、

やはりパッチワークをしている、ある人が言っていたオハナシは

「夫の帰りが遅い。仕事ではなく、遊びやお酒。

結構イライラするので、パックワークを始めた。

そうすると、縫っている時は途中でやめたくなくなる。

まだ、帰って来ないで欲しい。

と思うようになる。」

 

そんなイメージしかありませんでした。

違う!

違う!

これだけの物が出来るなんて💓

 

 

著者は 三浦百恵さんです。

 

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

夕方、ご子息の祐太朗さんのラジオをよく聴いています。

やさしいんですね。

話し方も内容も。

リンクするんですね・・・育った家庭環境がわかります。

 

 

 

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

のーむ

今朝の霧はお見事でした。

 

自衛隊基地の様子です。

金網越しに・・・

 

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まるで、雲海

 

 

2019年11月 1日 (金)

『とめどなく囁く』

桐野夏生 著

 

釣り船で出掛けた夫が行方不明になります。

何日捜索しても見つからないまま、死亡した扱いになり

30歳以上も年上の大金持ちさんと再婚し、

逗子の豪邸に住み、

自分とほぼ同じ年齢の子どもたちを取り巻く生活が始まります。

何不自由ない生活に見えますが

ワタシには計り知れない、それなりの苦労があるようで・・・

 

 

広い庭のベンチ下には、蛇が潜んでいるようです。

季節によっては冬眠していますが、季節の良い時期には地面から囁いたりもします。

 

歳の近い義兄弟たちや

元夫の義母は、事ある毎に電話をして来て

財産のコトなど、何かと囁きます。

 

そして、死んだはずの元夫・・・

ちょっと囁いたりして、皆をビクビクさせます。

そんなはずはないと思っても

そんな雰囲気を漂わせて・・・

もしかしたら、生きてどこかに隠れているのかも知れません。

いやいや、

これは、それを知っている誰かが

嫌がらせに電話しているのだろう。・・・と

ワタシはそう信じて、ほぼ最後まで読み続けました。

 

どうだったのかな???

・・・ナイショ

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

 

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