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2019年7月の8件の記事

2019年7月29日 (月)

国営昭和記念公園 花火大会

東京で2番目に大きな花火が上がる花火大会が、立川で開催されました。

 

 

昭和記念公園内の入場者約24万人

外周道路等含め60万人 と言われています。

自宅のベランダで見るワタシは、おそらくカウントされていないと思います。

・・・なので、60万1人 "くらい" の規模です(笑)

打ち上げ総数5000発

 

開催日 2019年7月27日(土) 隅田と一緒。は恒例です。

今年も見事に台風と重なり、

隅田川は決行しましたが、

昭和記念公園は広域な公園なので、避難するところもなく

国営公園での実施

など・・・、

大人の事情があるので

27日(土)の朝には、明日に延期

となっていたのですが、

いつの間にか、27日は中止となり、

28日(日)に順延するかは、当日の朝に決定

に変わっていました。

28日当日の夕方、ぱらっと小雨が・・・・

あ~、昨日やっておけばよかったのに。

ホントにぱらっと。で終わり、無事、開催出来ました。

 

 

東京で1.5尺玉が上がる花火大会は

東京湾大華火大会と立川まつり昭和記念公園だけだったそうです。

ところが、東京湾・・・は、現在、

東京五輪の選手村となっていて、去年から休止だとか(wikiによる)

 

 

わが家のベランダからぱちり📷

07291

 

 

07292

 

 

日本の電線の地中化!!! 切に望みます。

2019年7月27日 (土)

『すごいトシヨリBOOK』

池内 紀 著

 

 

副題がトシをとると楽しみがふえる

とありました。

読み進むと、

題名と内容が結びつきにくいかも知れません。

 

 

又、はじめに

の項目で、昔は人生50年と言われていました。

とあります。

今話題の100歳までの時代の中で、

じゃあ、昔の倍の人生を過ごすのか。

と言われると、

自分の母を見ていると

自分の意思で自由に動き回れるのは

もしかしたら

20歳台くらいからの50年

の気がしてきました。

 

・・・それとは別に

この本は、

こんな年寄りにならないように・・・と警告の本

・・・だとわが身にしみ込ませたい一冊でした。

その頃には、忘れるだろうけどね💧

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年7月23日 (火)

とーよこ

とーよこが、来年の3月で86年の営業に幕を下ろすのだそうです。

 

とーよこ とは、

今の東急東横店のこと。

ワタシの時代には、ずーっと とーよこ でした。

 

 

屋上がすきでした。

 

0723

うしろに写っているのは、五島プラネタリウムです。

今のヒカリエあたりですね。

 

 

2019年7月19日 (金)

『60歳からのおしゃれのコツ』

中山庸子 著

 

毎日が「ごきげん」でいられるために

我慢してまで

「きつい」「重い」「痒い」「痛い」「危ない」

ものを身に付けないぞ!

というテーマで描かれています。

絵はもちろんステキですが、

文章も惹き込まれます。

 

こんなモノたちを身に付けた生活、できたらイイな

と・・・ためいき〰

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

2019年7月16日 (火)

今夏のひまわり

先週後半から

ひまわりが咲き始めました。

今夏の色は こんな色にしてみました。

 

07161  

 

07162

 

思っていたより、ちょっと 小振りでした・・・

 

タネを直播きしただけで、これだけ咲いたのですから

贅沢は言えませんね。

 

 

2019年7月11日 (木)

『ねこほん』

マンガ 卵山玉子 × 監修 今泉忠明

 

副題に、猫のほんねがわかる本

とあります。

 

猫って、どうしてこんな行動をするの? を

半分マンガで、その解説を付けて

本当に、ネコあるあるばかりを描かれています。

今まで読んだ 猫の取扱説明書 の中で、一番納得の一冊⤴

 

 

マンガを含んでいる本でしたが

(過去記事によって、ワタシの感情が分かる人だけウケてください)

立川市図書館📖からのカリモノ

 

 

 

2019年7月 8日 (月)

個人名義で

仕事でもプライベートでも

メールを頻繁に使っています。

・・・そして、

業者さんなどの営業メールも来ます。

今、取引していたり、過去に何度もやり取りをしたかたなら問題ないのですが、

全く知らない会社から

「こんな商品を取り扱っています。宜しければ・・・」

も来ます。

そして・・・

最近、

メール差出人表示が個人名

が、とても多くなり、

いきなり、

渡辺浩(たとえば・・・、です。鈴木和則でもイイですし、山本愛でもイイです)

とかの差出人だと、

もう!  ワタシの鈍くなったアタマは、????の連続です。

社内ではこれで(これが?)良いのでしょうが、

見知らぬ社外者に送る時は、せめて会社名も併記してもらいたい。

と思うのでした。

 

 

そして・・・、

更にハナシはエスカレートします。

たまたま、

わが家を留守にしていた時(わが家が全く無人になる時間は、まず、ナイ)

クロネコヤマトが来たようです。

ご不在連絡票が入っていて、

送り主は、個人名になっていました。

全く!! 聞いた事がない。

宛て先は、わが設計事務所と代表者(夫の名前)で間違いなく、

どこかの会社の営業の人から、サンプルやカタログ。と思いったのと同時に

過去に、あまぞんでアカウントを乗っ取られた時から、

この手の詐欺にビクビクしているので、

送り付け詐欺だろう。と勘繰り、

フリーダイヤルのお問合せに掛けて、

差出人の会社名とかの肩書はわかりますか。・・じゃないと、再配達して貰っても受取れない。

でも、

分かるのは、発送した都道府県までとの事。

これは、インターネットで再配達を依頼する手順と同様だと

・・・あとで分かった!!

 

結果としましては、ヤマトの配達の人が、

面倒だから、ご不在連絡票には、会社名を省略して最後に記された個人名だけにしたのでした。

 

差出人の住所の欄に、ビル名と会社名迄が入ってしまっていたから💧・・・だからかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月 1日 (月)

『百花』

川村元気 著

 

題名とはすぐに結びつかない

歳を取るって。

親になるって。

親子って。

考えさせられる一冊でした。

 

色の表現が匠で、まるで文字に色がついているように、情景が思い浮かびます。

その反面、

唯一の親である、シングルマザーの母が認知症になります。

 

とんでもない事を言ったり、やったり、やらなかったり・・・。

あぁ~、ウチと同じだぁ~

と思うことがいっぱい出て来ました。

この歳になると、

その立場が、ワタシの母から、この先の自分へとシフトする

そんな微妙な感触を味わいながら、読み終わりました。

 

ひとは一人で生まれて、

時には、一人で生活しなくてはならなくなって、

分娩室にも一人で入って、

一人で死んでいく。

強く生きる糧に、本書は手を貸してくれました。

 

ハナシは少し脱線しますが、

親を施設に入れるのは、かわいそう。

と言った人がワタシの近くにいました。

その人は、両親を若くして亡くし、認知症も、介護も縁がなかったので

この本のような苦労を知らなかったのだと思っています。

本書の母親も、ワタシの母も

施設に入って、心が安定したのだと

・・・ワタシは思いました。

 

・・・なので、ワタシが認知症になって

わが子の名前もわからなくなったら

早めに特養に申し込んでほしいと思っています。

 

 

立川市図書館📖からのカリモノ

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