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2018年9月28日 (金)

『じっと手を見る』

窪 美澄  著




直木賞の候補に挙がった一冊です。
直木賞の候補作品が発表されると、
ワタシは、その中から、
受賞されそうか否かは別として
興味が湧いた本を図書館にリクエストしています。
今回の作品群の中から選んだのがこれ。
読み始めてみましたらね、思っていたのと違って
こういうのが賞の候補に挙がるのかぁ
と・・・


介護を生業とする主人公ですが、
その専門学校で、先生が言っていた言葉が新鮮でした。
この仕事をしていれば、一生 食べて行ける


そう言われればそうだわね。と思っていたら
主人公とその同級生は
30歳代で、腰痛に悩まされていましたし、
それが理由で、たくさんの同級生がこの仕事を離れてしまったのだそうです。
続けていれば、一生食べて行けるかも知れませんが、
その他の理由もいっぱいあって、続けて行けないのが現実なんですねぇ
もっともっと、
恵まれた環境にして欲しいですね。



いつか、介護職が人気No.1の職種になったらイイですね。


その反面、プライベートでは、自由に…流れるように生きている主人公の暮らしに
どうもイライラしてしまうワタシなのでした。
よく、「いいんだよ」と言われる所以がそこにありそう



立川市図書館からのカリモノ

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