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2018年9月25日 (火)

『手に持って、行こう ダーリンの手仕事にっぽん 【刃物・和紙・器編】』

小栗左多里&トニー・ラズロ 著




あの、ダーリンシリーズの最新刊です。
日本の手仕事の体験をしたオハナシです。
今回、【刃物・和紙・器編】となっていたので、
今回は岐阜の職人さんを訪れ、"職場体験"をした様子と
そのモノの成りをとても分かりやすく描かれています。
きっと、この流れで、・・・編 が続くのでしょう。
とてもたのしみです。



紙の歴史や原料の種類などの説明と、手紙について書かれているんですが、
ダーリンのページで、



息子の世代は、デジタルネガティブと言われる。
(手書きでなく、メールやSNSの時代だということ)
と同時に、「礼状ネガティブ」にもなって欲しい。




と綴っています。



本物の紙に書いて、封筒に入れて、切手を貼って、郵便局から出す。
適度の頻度でいい。




さらに、




文房具屋でびったりの紙を選び、
筆を用意して、文の内容を考える。
書いてみて、書き直す。
1時間あるいは1日かけて出来たこの礼状を受取った相手も気持ち



についても語っています。






あれぇ~
最近、そんな話を読んだ気がしました。
まったく同じといっても イイ かも知れません。
鎌倉の文房具屋さん、代筆屋さん のオハナシ
小川糸 著 『キラキラ共和国』
手紙を受け取った人の気持ちは
手紙を受け取らないとわからないんですね・・・。
季節毎の素敵なレターセットを揃えたくなりました。


立川市図書館からのカリモノ


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