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はじめまして。設計おばさんです。

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2018年9月の10件の記事

2018年9月28日 (金)

『じっと手を見る』

窪 美澄  著




直木賞の候補に挙がった一冊です。
直木賞の候補作品が発表されると、
ワタシは、その中から、
受賞されそうかup否かdownは別として
興味が湧いた本を図書館にリクエストしています。
今回の作品群の中から選んだのがこれ。
読み始めてみましたらね、思っていたのと違って
こういうのが賞の候補に挙がるのかぁ
と・・・coldsweats02


介護を生業とする主人公ですが、
その専門学校で、先生が言っていた言葉が新鮮でした。
この仕事をしていれば、一生 食べて行ける


そう言われればそうだわね。と思っていたら
主人公とその同級生は
30歳代で、腰痛に悩まされていましたし、
それが理由で、たくさんの同級生がこの仕事を離れてしまったのだそうです。
続けていれば、一生食べて行けるかも知れませんが、
その他の理由もいっぱいあって、続けて行けないのが現実なんですねぇ
もっともっと、
恵まれた環境にして欲しいですね。



いつか、介護職が人気No.1の職種になったらイイですね。


その反面、プライベートでは、自由に…流れるように生きている主人公の暮らしに
どうもイライラしてしまうワタシなのでした。
よく、「いいんだよimpact」と言われる所以がそこにありそうconfident



立川市図書館からのカリモノ

2018年9月25日 (火)

『手に持って、行こう ダーリンの手仕事にっぽん 【刃物・和紙・器編】』

小栗左多里&トニー・ラズロ 著




あの、ダーリンシリーズの最新刊です。
日本の手仕事の体験をしたオハナシです。
今回、【刃物・和紙・器編】となっていたので、
今回は岐阜の職人さんを訪れ、"職場体験"をした様子と
そのモノの成りをとても分かりやすく描かれています。
きっと、この流れで、・・・編 が続くのでしょう。
とてもたのしみです。



紙の歴史や原料の種類などの説明と、手紙について書かれているんですが、
ダーリンのページで、



息子の世代は、デジタルネガティブと言われる。
(手書きでなく、メールやSNSの時代だということ)
と同時に、「礼状ネガティブ」にもなって欲しい。




と綴っています。



本物の紙に書いて、封筒に入れて、切手を貼って、郵便局から出す。
適度の頻度でいい。




さらに、




文房具屋でびったりの紙を選び、
筆を用意して、文の内容を考える。
書いてみて、書き直す。
1時間あるいは1日かけて出来たこの礼状を受取った相手も気持ち



についても語っています。






あれぇ~
最近、そんな話を読んだ気がしました。
まったく同じといっても イイ かも知れません。
鎌倉の文房具屋さん、代筆屋さん のオハナシ
小川糸 著 『キラキラ共和国』
手紙を受け取った人の気持ちは
手紙を受け取らないとわからないんですね・・・。
季節毎の素敵なレターセットを揃えたくなりました。


立川市図書館bookからのカリモノ


2018年9月21日 (金)

『ルビンの壺が割れた』

宿野かほる 著


一年近く待って、やっとやっと手元に届きました。
書店に並んでいた時の帯には
割とすごいコトが書かれていたそうですが
(大抵、そうだわね)
ルビンの壺 が割れるって・・・sign02
がずーっとアタマから離れず、

最後の一行で、気付いたワタシなのでした。

ルビンの壺・・・
単なる絵 ですが、
男女が向き合っているようにみえます。
もう一度見ると、壺にもみえます。
これは、普通です。
本書の内容とは関係ありませんが、
人によっては、
どちらか一方にだけしか見えない人もいるのだそうです。
どちらにしても、
絵に描かれた壺が割れるコトはありませんし、
もし、割れていたら
壺にも、向かい合った男女にもみえません。






ネタバレにならないうちにconfident






立川市図書館bookからのカリモノ

2018年9月18日 (火)

発生率

災害の傷跡が癒えぬうちに

次の災害が起こってしまう

今までこんなに頻繁に自然災害はなかったですね

まさかワタシが・・・は、ない。

いつ、どこで、なにが起こっても不思議ではないと言われています。

今、ウェザーニュースのサイトで

大地震の発生率 と言うページを見ることが出来ます。

パソコンでアクセスすると、その場所(市区町村単位だと思います)が

発表している確率を即座に見られます。

ここ、東京都立川市の

今後30年以内に震度6強以上の地震に見舞われる確率は

5.1パーセント 高い と出ました。

微妙な気持ちです。

もし、天気予報の降水確率だったら

傘は持って行かないと思うケド

ゼロ パーセント

でないので、多少なりとも備えはしておくべきなのでしょう。

先日、AMAZONで その時 に役立ちそうなアイテムを注文しました。

すぐに発送でないので、 それまでは、その時 が来ない事を願うばかりです。



一級建築士の夫は、被災建築物応急危険度判定士 の資格を持ち

災害のあと、建物が安全か見て回り、

結果の紙を貼ってまわるボランティアの登録をしています。

自力で行ける地域で何かが起こったら、

参加できるか、打診が来ると思います。

いついつまでも、その日が来ないよう

資格は一度も使われなかった・・・confident

であれば、それが一番なのですが。

2018年9月15日 (土)

『しない。』

群ようこ 著



携帯電話を持たない
とか、
結婚しない
とか、


ポイントカードを貰わない
とか、
省けるものは


しない。



イチバン、共感したのは
イチバン最初の
宅配便のオハナシ。


ネコ が来るか、人 が来るか
によって、
配達される物の扱い方が違うオハナシ。


ワタシも、全く同じことがありました。
ちょっと小さな荷物で、トラックの奥に忘れられたままになってしまって
ずっーと、"配達中"になっていたコト。




これを読んで、ますます

これからの日々は、
わが子に迷惑を掛けないように
少しずつモノを減らして行こうと思います。

立川市図書館bookからのカリモノ



物を減らすと同時に、

コトも減らす工夫をしようと思います。

調理に時間を掛けないとか、疲れた時は無理しないでカラダを休めるとか。

そんなこともあって、

たまに調子が悪くなる電子レンジを買い替えました。

(ちょっと調子が悪くなった暖房便座を使い続けていたオハナシが

本書に書かれています。

とんでもないことになってしまって・・・

その話も今回の買い替えに拍車がかかりました。)



思えば、今までのはわが子が中学入学の時、

お弁当作りが始まるので、冷食を温めるのにもっと機能のイイのが欲しい

って、買い替えたモノでした。

17年半sign03 使ったことになります。

あたためる くらいしか使っていなかったからかも知れません

ターンテーブルが回ものでした。

今度のは、

食材すべてを耐熱ボールに一緒くたに入れると

料理が完成するそうです。

パスタは乾麺のままでイイってwobbly

勇気を出して、挑戦してみようと思い

一緒について来た、メニューの本をパラパラめくってみましたら・・・

300種類以上のメニューがあり、

・・・この電子レンジに入れるまでのたくさんの種類の食材の調達と

下ごしらえが・・・

ものすごい!!!!



2018年9月11日 (火)

『祈りのカルテ』

知念実希人 著

研修医として回った5つの科で起こる患者さんの病気の謎を
心で解いていく、
医療ミステリーです。


じっくり、人と向き合って考えてくれる先生。
大学病院hospitalの中では
むずかしいだろうな~
と思います。


こんな先生が、地元のかかりつけ医になってくれたら
イイのになぁ~
と思います。


立川市図書館bookからのカリモノ





2018年9月10日 (月)

ごめんねれのあ

天気予報を聞いていたら、
東京も今週あたりから少しずつ涼しくなって

やっと平年並みになるらしいです。




まだ、最高気温が30℃を越えていますが、
レノアcatにとっては
あまり暑くないらしく、
フカフカベッドがお気に入り。






違う日に撮っても、何ら変わりません。


09031





09032





2018年9月 6日 (木)

Light

先日、バルミューダから9月6日に新製品が出るらしいよ
と、記事を書き、
その日が今日。


バルミューダ ザ ライト 
と言うモノでした。

こどもが机で使うスタンド に焦点を当てて開発されたようです。



光が、ライトの真下ではないのが、すごいsign03

『妻は他人-だから夫婦は面白い-』

さわぐちけいすけ 著





題名だけ見て、図書館に予約したのでした。



相手のコトを思いやれよ~
っていう、"本" かと思っていたら・・・
届いてびっくりwobbly



"まんが本" でした。





しかし、開いて見ると
ちゃんとした考えを持った旦那さまで、
今の夫婦らしい
芯のしっかりした関係を綴っています。




こーいうの、いいよねぇconfident
と思える、コミックエッセイ なのでした。



立川市図書館bookからのカリモノ

2018年9月 1日 (土)

『キラキラ共和国』

小川糸 著




『ツバキ文具店』の続編です。


代筆屋さんpenも仕事が増え、
たくさんのお手紙が登場します。
直筆の手紙を何通も読め、こころがほっこりします。



鎌倉の町と、
鳩子をとりまく友人、隣人、家族(結婚します)
みんなほんわかしていて
やさしい気分になれる一冊です。


・・・ほっこりしますけど、
この暑い夏に読んでも
暑く感じないところが また、イイですね




立川市図書館bookからのカリモノ










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