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2017年7月 3日 (月)

『虚ろな十字架』

東野東吾 著


グサッときた一節
  人を殺した人間は、計画的であろうとなかろうと
  衝動的なものだろうが何だろうが、また人を殺すおそれがある。
  それなのにこの国では
  有期刑が下されることも少なくない。
  一体どこの誰に、
  「この殺人犯は刑務所に○○年入れておけば真人間になる」
  などと断言できるだろう。
  殺人者をそんな虚ろな十字架に縛りつけることに、
  どんな意味があるというのか。


大切な人を殺してしまったり、
大切な人を殺されてしまっても
どちらも重い十字架を背負うことになるんですね。
 
それは、罪を償うとかとは別の感情
死刑執行も考えさせられる
・・・答えは
出せないな



立川市図書館からのカリモノ

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