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2016年10月19日 (水)

『ブーツをはいたキティのおはなし』

ビクトリア・ポター さく
クェンティン・ブイク え
松岡ハリス 佑子 やく

題名を読んだだけで 
もしかして ピーター・ラビットのシリーズ
と思われるかも知れません。

でも 聞いたコトがない気がする・・・



その理由が
本書のカバーや 挟んであるリーフレットに書かれています。
それによると



ビアトリクス・ポターは 1914年にこの物語を書きましたが、出版には至りませんでした。
その前年に47歳で結婚し、湖水地方で農場を営むようになりましたし、
1914年には第一次世界大戦が始まり、作者の父親もその年に亡くなりました。
クェンティン・ブレイクが書いているように、彼女の生活に一つの転機が訪れたのでしょう。それに視力が衰えてきて、執筆活動に以前ほど積極的ではなくなります。
キティの物語は、彼女が創作意欲を燃やした最後の作品だったかもしれません。

とあります。 このほかにこのリーフレットには
本書には掲載がない
たった一枚残っている挿絵が紹介されています。
ぺら~っとした 一枚ですが 重要な一枚です。
・・・ちなみに 本書にはこの挿絵は描かれていません。
又、漢字にふりがなが付いていますので ちいさなこどもでも読めますが
作者の意図などなど・・・
色々な意味で おも~い 内容の一冊ですね





立川市図書館からのカリモノ

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