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2016年7月 1日 (金)

やっと7月・・・(喜)

なんで~

って思われると思っていますが

早く6月が終わらないかと、毎日毎日指折り数えていました。




5月の終わりから6月いっぱい、ウイークディのほぼ毎日、

日数回数にして26日で26回。

手術後の放射線治療にに通っていました。

(晴れていれば)自転車・電車・徒歩・・・・で片道ちょうど一時間。

歩数にすると一日に1万歩を越えたので、とてもよい運動になりました。

駅から病院まで歩くと、更年期のおばさんの特権・暑い暑い

病院に着いた途端に汗が止まりません。

ホールのベンチで冷たいお茶とタオルを両手に、数分休憩をしてでクールダウン

それから受付に向かうという日々。

毎回、分単位の予約時間が決まるので、待ち時間はほとんどなく、

胸に放射線を当てる時間そのものは、数十

ただ、横になり、じっとしていれば良いし、痛くも熱くもない治療です。

病院着のような衣服に着替える時間を入れても

病院内に居る時間は30分も掛かりません。

・・・なので、治療そのものに恐怖や、いやだなと思いませんでした。

放射線治療に副作用はないのかと言いますと、

抗がん剤のようなつらい事は少ないものの、3~4週間治療していくと

日焼けのような皮膚の炎症が起きる場合があると言われていました。

幸い、ワタシは19回目くらいの時から、皮膚が少し赤くなり始めぴりぴり、ヒリヒリ

に加え、痒みも伴い、ちょっと強い塗り薬を処方されてしまいました。

(ワタシって皮膚弱いからね)

そして何より、

ウィークデイの毎日の半日を病院通いに費やすと言うのは

毎日の生活や仕事に、負担が掛かりました。

病院によって違いがあると思いますが、

ワタシが通っている病院は、今日の治療が終わったら明日の時間の予約をして帰る。

そんな流れでしたので、

今日が終わらないと明日の仕事の約束も組めない

特に遅い時間の治療日・・・PM 3:00~とかね。そんな日は夕方にならないと明日の予定が決められない。

それが一番のストレスだったように思います。







これからは、

数か月毎に定期的な診察と検査はあるものの、

一日一錠の飲み薬だけで済みます

副作用が何もないこともありませんが、ドクターに言っても軽く受け流される程度のものです

気持ちとしては、

今の時代でも生きるか死ぬかと言われる病気が見つかり、

ワタシから「ワタシ、乳がんになっちゃったんだよ~」と友人知人に言った時に

"ワタシが、主治医から宣告された時のワタシ"

・・・より

ずーっとびっくりされて来ました。

予期せぬ病と言えば、ホントにそうなんですが

病名や治療方法が確立されている病気だった。

それに流されて行けばイイだけ。

そんな安堵感がありましたので、…まな板の上の鯉のような半年を過ごしました。








ワタシは、北斗晶さんの叫び(?)に応えて

検診を受け、病気が見つかりました。

そして、治療中には海老蔵さんの会見がありました。

その他、何人もの方々の告白がありましたが、

この病気の治療法は、千差万別。み~んな違う道をたどる病気だと知りました。

ワタシのように、

「昨日、がん取って来ました」

と軽く言える程度で済めば、そんなに心配する必要もない今の医療。

今の時代に生きて、ホントにヨカッタと思っています。




先述の通り、

今まであまり副作用に悩まされることはなく済みましたのが幸いでした。

・・・ホルモン療法で飲み薬によって、

軽い副作用(と言えるほどでもない程度の副作用)が挙げられています。

ワタシは、

疲れ眠いの間のような感じ・・・未だかつて経験したことのないだるさが出る日があります。

放射線治療が始まって間もない頃にもあったので、

放射線科の主治医に申し出ましたが・・・「関係ない」

もちろん、その前に外科の主治医にも申し出た時もありましたが・・・「関係ない」

そして行き付く所、原因は、「慣れない通院だからね」と相成りました

これから、3ヶ月、6ヶ月と言う単位でしか通院しないので、その解明も出来ると思いますが・・・。



このだるさと言うのでしょうか・・・。

「死にそう」と言うのとは違いまして、

死ぬ時って、次第にこんなふうになって行くんだろうな

と言う感覚。・・・と表現するのが一番近いように思います。

動きたくないのでなく、気持ちはたっぷりと思っているのにカラダが伴わない

常にそんなカンジです。

「○○しなくちゃいけない」と思うキラーストレスが一番良くない

病原はそこだったんですね





放射線治療は毎週土日はお休みなので、

金曜日の帰りは、週のご褒美を買っていました。

ワタシの口に入ったもの(抜粋)

07011


07012

07013








ワタシの忘備録としたかったので、あれこれ、だらだら書き連ねていまいました。

読んで下さってありがとうございます。



最後に・・・、

優等生の声ならば、

「今年度は、検診に行って下さい」と言うべきなのだと思います。

それをしなかったワタシとしては、

そんな偉そうな事を言える立場ではないので

「『どうしようかな』と悩むんだったら、行った方がイイですよ」

と申し上げて、治療記を締めくくりたいと思います

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コメント

こんにちは♪
計26回の放射線治療、お疲れさまでした。
真夏前に終わって良かった~
片道1時間を毎日… 想像しただけでも疲れを感じます。
副作用があまり出ていらっしゃらないのは
ほんとに良かったです。 
それでも体が思うように動かないだるさ
(脱力感のようなものともいえるのかしら?)
の出ている日の病院行きはお辛かっただろうと思います。
これからは投薬と定期検診ですね。
しっかり抑え込まれていきますよう祈っています。

ポージィさん、コメントをくださりありがとうございます。

はい。
おかげさまで無事終わりました
始まった頃は、途中で挫折するんじゃないかと思いました
これも良い経験・・・と言うか、自分の自信へとつながったと思いたいです

この病気、とても増えているそうです。
放射線Dr「もう、パンク状態なのよ」っておっしゃっていましたもん。

これを機に、食生活から考え直さなくては・・・

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