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2016年6月 6日 (月)

『この人たちを笑うな!』

安部 結貴 著


仕事の合間に、駅で、車内で・・・、

こんなことを言っている、している・・・、

ちょっとめずらしい人たちを見つけた

・・・ってカンジの本です。



ほとんどが、東京23区内だそうで、

著者はこれらのちょっと異色な人たちに始めて接し、

一時は外に出るのがこわかった時期もあったらしいです。

・・・分かるような気がします。

東京の人は、他人のコトを見ないですものね。

見ていられないって言う方が正解かも知れませんが

いちいち気にしていたら疲れちゃう

見たい人だけ見ていると、結構楽しいもんです



・・・ってところで、ワタシがよく出会った人

“新宿の新聞配達のおじさん”

新宿のタイガーマスクと呼ばれ、とても有名です。

7色のカーリーヘアで、タイガーマスクのお面を付けて、

派手な格好をして、カセットレコーダーをぶら下げて、

新宿の繁華街で走って新聞配達していました。

一度、ビルのエレベーターで一緒になり、

朝日新聞の夕刊を一部もらったこともあります。

明るさをふりまいてくれるおじさんです。

最近は夜の新宿に出掛けることがなくなってしまったのですが、

今でも配達は続けているらしいです。





そして、もうひとり。

自宅に帰るバスでよく出会ったおばさんです。

“紙切りおばさん  踊りのおばさん”

と秘かにお名前をつけて・・・同じバスを利用する会社の先輩と報告し合っていました。

確か、折り紙より大きな紙だったと思います。

まず、正方形に切り、放射状に折って、手でちぎり、穴を開けて行きます。

ちぎった紙片はキチンと袋に入れていました。

作品は、とても一日で出来るレベルでなく、

バスに乗って、座った途端にバックから出し、昨日の続きを始めるんですが、

出来上がると広げて、ほ~らねとでも言うように(無言で)

乗客に見せてくれます。

それはそれは、とても手で切ったとは思えぬほどで

レース編みのドイリーのようでなかなかの出来でした。

又、ある時は踊りの練習もする日があり、

日本舞踊 盆踊り

・・・・とても楽しそうでした





立川市図書館からのカリモノ

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