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2016年4月20日 (水)

穀雨 と 『東京防災』

今日4月20日は、二十四節気のひとつ 穀雨(こくう)

その名の通り、

穀物の成長を助ける雨と言われています。

新緑が美しく、寒さもひと段落したこの季節だからこそ

この季節ならではの恵みの雨となって欲しい・・・



しかし、今年

せめて被災地にだけは

救助の妨げになる風雨にならないことを祈るばかりです。




(実は前震だったとなる)地震から、すぐに終息するとばかり思っていた平成28年熊本地震。

こんなに拡大する被災になると誰が思っていたでしょうか。

もし、ワタシが被災地に居たら

きっと、モノを取りに家に戻り、再度訪れる本震で被害に出会っていたことと思います。


家に係わる仕事をしていて、

家族の想い出と歴史のある家が、姿を変えてしまう映像を見るにつけ

幾度も心が痛みます。

毎日毎日、ワタシに出来る事を模索している日々ですが、

人それぞれが、自分たちで出来る事から何かのお手伝いをしていけたらと思っています。

そして、何より一日も早く終息し、復旧を望むばかりです。



・・・と同時に

日頃の備えについて考える良い機会でもあると思っています。

数か月前ですが、

東京都では、このような冊子が各戸のポストに届けられました。

「東京防災」

配布された当時は、

  いつか役に立つかな

  時間があった時に読もう

  とりあえず捨てないでおこう

  税金で・・・

としか考えなかったのですが、

どうやら、とても役に立つ情報が満載なのだとか。

段ボールのケースに入って、ビニール製のカバーも付属されていて

厚さ1cm、ちょっとした書籍並みです。

東京 と名がついていますが、

東京に限らず、防災に係わる様々な知恵が書かれているこの本

東京都にお住いのかた以外が入手するには、

東京都防災ホームページ


から電子書籍を無料でダウンロード出来ます。

又、日本全国の書店で書籍版の販売もしています。

一冊140円です。

えっ!?・・・ゼロひとつ付け間違いではありません。

ペットボトル飲料1本と同程度です。

販売している書店の一覧は

東京都防災ホームページ「東京防災」の販売 からご確認下さい。

熊本・大分の皆様の被害がこれ以上甚大にならないことと

いつ襲って来るか分からない自然災害に

今一度目を向けて

自分に出来る事

取り組みたいと思っています。

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コメント

設計おばさんの記事を拝見して、早速本屋さんへ
受付でお聞きしたら反響が『大』で店頭にはすでに無く
予約をしてもいつ手元に届くか分かりませんが・・・との返事
それでも欲しいと予約を入れました。
手元に届くまで電子書籍を読むつもりでいます。
本震の後には徐々に終息に向うものと思っていた熊本地震、
こんなに長期化する震災もあるのだと改めて恐ろしさを感じました。
いつ我が身に降りかかるやもしれない大地震の恐怖。
私も微力ですが今自分にできる事を考えながら被災地の方々を
応援したいと思います。

えぷろんさん、コメントをくださりありがとうございます。

有隣堂・・・ですねぇ 
もう、既に無かったですか
まだ、ワタシはパラパラめくっているだけで、しっかり読んでいないのですが、売れ行きにも反映しているだけに
有意義な一冊になりそうです。
本の表紙の写真を撮ったんですが、著作権云々のことを都のHPで書いてあったので割愛しました。
電子書籍のままです。
早く届くとイイですね。

本当に、終息するどころか、専門家の意見はこれ以上の地震が来る可能性も否定していないですよね。
自治体のチカラを発揮して、ボランティアなど様々な助けを借り、
被災者の方々が少しでも安心できる環境を作って欲しいと願うばかりです。

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