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2016年4月27日 (水)

『監察医が泣いた- 死体の再鑑定』

2度は殺さない


上野正彦 著




かかりつけのお医者さんの管理下で亡くなった場合は

死亡診断書を発行して貰えるのだそうですが

そうでない場合・・・他殺とまでいかなくとも

よく聞く、「事件と事故死の両面から・・・」

そんな時は、死体解剖をして監察医の所見をする場合があるのだそうです。

最初は事故死と判断されて、保険金請求の手続きをし、

裁判などで争われた事件など

数々を綴っています。


題名からは、一瞬、グロテスクな雰囲気がにおいますが

亡くなったかたの言いたかったことを正義の味方で代弁してくれる

すっきり感がたまりません



立川市図書館からのカリモノ

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