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2015年10月10日 (土)

『段取りの“段”はどこの“段”?』

荒田雅之+大和ハウス工業総合技術研究所 著



ことばのはじめ を分かりやすく解説している一冊です。

段取りの段は、階段の段。

もともとは、傾斜地に石段を造成する際、傾斜を見て、

「段を取る」ところからきているのだそう。

ワタシは、耐震診断などの際、階段の段数とケ上(けあげ:一段の高さ)を測っているんですが、

どこの家でも、全部の段が全部同じ ではないんですね。

上か下のどちらかで調整しています。

基本は、低くして調整しています。

「そのつもりで来たら、思っていた以上に足が上がっていなくてつまづく、

じゃなきゃガクンとつんのめる から」・・・実感だけど  分かる人いるかな・・・


立川市図書館 経由で 都立図書館からのカリモノ

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コメント

分かります、分かります。
30年間上り下りした自宅の階段でつまずくようになりました。
上げているつもりの足が上がっていないんですね。

kannkodoriさん、コメントをくださりありがとうございます。

あぁ~ お仲間がいらしてヨカッタ
自宅の階段って、階段の途中は電気を点けなくたってタンタンと降りられるのに
一番上と一番下はキケンですね。

工事をするとなると大掛かりなので
自己防衛策で、ちっちゃいセンサーライトを踏板の端に置いています。
若い時は、考えも及ばなかった


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