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2015年7月 3日 (金)

『悲嘆の門 下』

宮部 みゆき 著


しっかりした厚さの本が 上巻・下巻 と分かれていて

何よりも、

各々2週間で読みきらなければ・・・

と言うプレッシャーと

上 を返却した後

下 が手元に届くまで

上 の内容を記憶に留める



図書館で 上下巻 を借りると言うことは

心の底に、常にどんより黒い気分を持っている気がします。

本書も、暗闇と黒い“何か()”が話の展開をして行くので、

気持ちは、事件の解決と “何か” に振り回されっぱなし

重い展開な割に、トントンと読んでしまいました


立川市図書館からのカリモノ

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コメント

宮部みゆきさんのファンでもある僕。
この本はまだ読んだことがありません。
いつか読みたいとは思ってるのですが。

モモのパパさん、コメントをくださりありがとうございます。

多分、そんなコトないだろうな
と思う反面、
今の時代だから、もしかしたらあってもおかしくないのかな
とも思える
暗いファンタジーでした。
なんたって、長編ですからね。。。
時間のあるときに一気に。をオススメします。

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