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2015年6月 5日 (金)

『こころの声を「聴く力」』


山根基世 著




聴く と 聞く  の違いから この本は始まります。

聞く は、 に  と書くとおり、門のところへ訪ねて聞く、「問う」と言う意味になるそうです。

一方、聴く は、耳へんに十四の心。14歳の頃の繊細で柔らかな感受性で相手の言葉を受け止めることだという解釈があるのだそうです。

更に、 の旧字体は  と  そして、 の一部を組み合わせたもので、

 はつま先立ちで立つ人を横から見た形。その上に大きな 耳 を添えて耳が聡明・賢いことを表しているのだそうです。

それらを充分踏まえた著者が、今までの長いアナウンサー生活で、様々なゲストや知人友人のお話を聴いた経験を語っています。

今の時代、人とのコミュニケーションがとりにくい人が増えている。その原因や解決には、話し合い より 聴き合い が大切なのだそうです。

そして そして

身近な人に聴くときこそ、タイミングをはかるのが必要 なんだって

「風邪をひいて寝ているときに、『飯はどうする?』と言った」  とか・・・、

もう、どんぴしゃ過ぎて、"言った本人"に見せたかった~

ワタシは、胆石で、息が止まるほどの痛みに耐えて寝ていた時も言われたんだよ。





ところで、14歳の頃のココロ どんなだったかなぁ

中学二年生ころだよね。

毎日が、すんごくたのしかったのは、覚えてるわぁ




立川市図書館からのカリモノ

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コメント

こんにちは~

そーなんだ。 違いがあるんですね。
ほんとうに日本語って深いですわぁ。

しかし、聴くタイミング大事ですよね。

カチーンと来たこと
私も何度か あるある。

それって絶対忘れない。

お気楽mama(yukiko)さん、コメントをくださりありがとうございます。

この違いを聴いていても、いざ生活の中で上手に使いこなすのは、自分に余裕が要りますね。
まずは、やっぱり コンビニに行って来てから。

夫婦の聴くタイミングあるあるネタですね。双方が聴かないと・・・う~ん。ウチは難しいかな

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