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2015年3月11日 (水)

また、この文字を目にする日がやって来ました。

4年前のあの日を思い出す度、心が張り裂けそうになります。

改めて、こころよりお見舞い申し上げます。

そして、あの日以降、度々目にし、言われ続けられている一文字 

この字の右の 八 は 分ける

その下は  を表し

家畜であった牛を、二つに分ける ばらばらになる

左の辺  は 半分にしたものを糸でつなげる

つなぎとめる

結びつける

糸でぐるぐるまきにして、しばり付ける

よみがなを付けるとしたら、

きずな より きづな の方が適しているようにも感じます。





それとは裏腹に ほだす と言う意味もあり

有無を言わせず、縛り付けられる

自由に行動できなくする

自由をさまたげる

束縛

人情に引かれて、自分の考えにない行動をとる

こんな意味も含まれているんですね

時と場合によっては、

自ら今生活を断ち切り、まわりの柵(しがらみ)や心ないささやきから開放されて、

別の場所で新しい人生をやり直すために、

断ち切る勇気も良いのかも知れません・・・



 この春、東京に来て、新しい生活を始める若者にも贈りたい一文字でもあります。

ワタシの家は、

近くに音楽大学がありワンルームマンション・アパートが多いので、

今の時期、親御さんと日常生活用品を両手いっぱい買い込んだ

いかにも「今日、来ました。希望と不安でいっぱいです」の顔にすれ違います。

う~ん 親のありがたみが分かるのも、 かも

勝手と自由の履き違えに気付くんだよね




                                 

  


    昨日3月10日の記事『今日も一日きみを見てた』角田光代 著

    (飼い猫のオハナシ)が・・・

    「マイページのブログ最新記事」に 情報更新されなくなっていました。

    お時間ありましたら、

    寄ってって~

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コメント

こんにちは~。モモパパです。
東日本大震災があったあの日あの時。
僕の母親は仙台に旅行中でした。
惨事を知って母親の携帯に連絡するも繋がらず。随分心配しました。
あの大惨事は風化させてはいけませんね。

モモのパパさん、コメントをくださりありがとうございます。

まあ~。お母様は仙台に旅行中でしたか
それはそれは、ご心配でしたね。
当時は、災害用品を持ち歩くなんてことを考えもしなかったので
ご苦労なさった事と思います。
備えについて、再確認する日でもありますね

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