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2015年1月30日 (金)

『紙の月』

角田 光代 著

日常生活で

おカネや友達や、時間、仕事・・・が、適度に満たされていると

無くても良いモノ を更に欲しがる気がします。

本文中に・・・

お金というのは、多くあればあるだけ、なぜか見えなくなる。なければつねにお金のことを考えるが、多くあれば、一瞬でその状態が当然になる。百万円あれば、それは一万円が百枚集まったものだとは考えない。そこに最初からある、何かかたまりのようなものだと思う。

・・・とありました。妙に納得

やっぱり、ぜんぜん無くて幸せ実感

数千円の、自分だけの小物に何のためらいも躊躇も無く即買いし、

その後に寄ったパン屋さんで、240円と260円のパンを見比べ、

さんざん悩んで、240円にトングを向けたワタシ

きっと、これも魔物のしわざです。

立川市図書館からのカリモノ

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コメント

こんにちは~。モモパパです。
なかなか深い内容の本のようですね。
僕は俗人ですから・・・

私はNHKで放送されていた、原田知世さん主演の
『紙の月』を観ました。
お金はやはり限られた中でやりくりして
ありがたみを感じながらの生活の方が幸せ~と。
でも・・・一度くらいはポンポンと何にも考えずに
買い物してみたい!とも思います(笑)
設計おばさんに取り付いた『魔物』は私のところにも
しょっちゅう出没していますよ
そしてその後苦労しながらのやりくりするのも
主婦の腕の見せ所なぁ~んて

モモのパパさん、コメントをくださりありがとうございます。

いきなり、"正当な理由で"莫大なお金を入手出来たとして、
人生を狂わせない自信があるかと聞かれたら
無い"今"は首を立てに振れても
いざとなったら・・・どうかな?と思います。
・・・ないでしょうケド
紙の月・・・所詮、紙で出来たウソモンですから

えぷろんさん、コメントをくださりありがとうございます。

テレビを見られたんですね
ワタシ、テレビも映画も素通りしてしまって、今、本当の紙の月(?)に触れました。
えぷろんさんとワタシの次元は、月とスッポンほど差があるのでしょうが
えぷろんさんほどの方でも、やりくりしていると聞いたのが、
何よりもびっくりかも

大した金額でないものすら、欲しいと思えるモノが"いっぱい"あるって有難いコトなんですね。
ありがたいだらけだわ~
でも、たまには
"デパ地下で"値段を見ないで買いたい物を適量買いたいです。

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