2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

はじめまして。設計おばさんです。


  • 幸せのおすそわけをご覧いただき、更に、いつもたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。 コメントの掲載・削除・加筆・誤字脱字などの訂正等は、設計おばさんの判断で行います。 又、コメントのお返事は出来たり出来なかったりです。 削除依頼は受け付けていません。投稿した方はこのブログがある限り掲載されますのでご理解の上、投稿して下さい。 ただし、記事に関係のないコメント、広告宣伝、誰が読んでも不愉快に思うコメントは一切の掲載を致しません。 よろしくお願いいたします。

« やっぱりいつもと変わらないお正月 | トップページ | 『宿命』 »

2015年1月 5日 (月)

女房と畳は・・・

年が明け、今日から仕事始めの企業が多いと思います。

今年は、上手い具合・・・と言っていいのか

今日からほぼ平常どおりの業務に戻るのではないでしょうか。

有難いコトに・・・早速、打合わせの予定も入って

やっぱり新年は気分がシャンとします。

気持ちも新たに

今年も宜しくお願いします。

そこで

女性のワタシがいう言葉かどうか・・・定かではありませんが

年初めに相応しい

建築に関わるオハナシをひとつ。

最近では専ら少なくなりました、畳のある家の設計。

子供の頃を思い出すと、暮れに新しい畳に変えて

いいにおいだなと浮かれた記憶もありますが

最近は、和室はおろか、たたみコーナーのある計画もめっきり少なくなりました。

思い出すのが

「女房と畳は新しい方が良い」

じゃあ、「亭主と・・・」ってコトにも繋がるのかな。

そう考えると、判断に迷うところではあるとして・・・

封建時代ならいざ知らず

今、コレを口にして喜ぶのは

畳屋さんくらい・・・かな

いや、それもどうだか

一方、フランスでは

「女とワインは古いほうが良い」

と言われているのだとか

« やっぱりいつもと変わらないお正月 | トップページ | 『宿命』 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

家づくり」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~。モモパパです。
今では畳のある家が少なくなって来てるんですか。
知らなかったです。

モモのパパさん、コメントをくださりありがとうございます。

そうなんです
ワタシの事務所を例えに考えてみると
2割あるかないか・・・でしょうか。
そして、年齢も関係ないように思います。
生活スタイルが変わりましたね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女房と畳は・・・:

« やっぱりいつもと変わらないお正月 | トップページ | 『宿命』 »