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2015年1月19日 (月)

『営繕かるかや怪異譚』

小野不由美 著

6編からなる短編集です。

特に、家に興味のある人にオススメ


どのオハナシも、祖父母が住んでいた古い家に住む事にした主人公が遭遇する・・・

怖いものがいっぱい出て来ます。

最後の一編は、又、心に響くものも交えていてヨカッタです

日本の家は、閉じちゃいけないんですね。

吉田兼好は言いました・・・「家の有り様は、夏をむねとすべし」 ってね

風水って、今の時代にそぐわない部分もあると思うのですが、

元を辿れば、日本家屋や日本の気候からの基本的な考え方ですね。


ココに登場する、営繕屋さんの営業の仕方も

勉強なりました






立川市図書館からのカリモノ

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