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2014年9月20日 (土)

『春の庭』

柴崎友香 著

今年の芥川賞受賞作品です。

受賞が発表された日に、図書館にリクエストしたので

文学界6月号の予約

になりました。

(今は、単行本化されています)

主人公の住むアパートは

ビューパレスサエキⅢ

取り壊しが決まっている二階建てのアパートで、

【1階の一番はしっこの部屋、・・・なので廊下の幅の分、一番広く取れる部屋です。】

↑この意味が分かりますか・・・?

アパート・マンションを探したことがあるかたなら、妻側って言われている

お部屋です。

この説明が、本書の中では違う言い方をしています。

はぁ~って思ったワ

向かいには、写真集になったことがある洋館です。

洋館の庭には、9種類の木が植えてあります。

この情景をベースに、位置関係が浮かぶと、この本を楽しむことも出来ると思います。

太郎と言う主役が、話を進めていきます。

しかし、最後に、

わたし が変わります・・・

ちょっとびっくりしますが、

さらっと流して、

情景描写を楽しめる、この小説の主役は、

これらの家と庭だと思うのです





                          




家は、

庭があってこそ活きる。

人が生きる。

家族が成り立つ。

家と庭

で、・・・・家庭

いつもそう思います。

この本を読んで、更に実感したのでした。

立川市図書館からのカリモノ


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