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2014年7月12日 (土)

『ポケットに物語を入れて』

角田光代 著

今年の6月に発行され、

著者が今までに、”巻末に書いた解説”と、”新聞や雑誌に掲載した書評”を集めた一冊です。

本書のまえがきがとってもおもしろいんです

私の感想を交えて・・・

はじめて解説を依頼されたとき、

解説イコール答えだと思っていたけれど、

そうでないものを書いた。

・・・・・

      



          ワタシはこの本を読んで、

          感想と答えは、違う事をはじめて知りました



著者の小説の一部分がテスト問題に使われた際


「この時の彼の気持ちを20字以内で書きなさい」

・・・というのがよくあり、

問題の答えとしては、塾で教えてもらった解き方を書けばよいので、すぐに正解が分かった。

しかし、

まわりの作家さんたちは、出題された問題を後日受け取り、再度受験してみると、

「分からない」が多いらしい。

その理由は、

小説を書いたときの気持ちと、今の気持ちが違う。

その時の彼は何も考えていないことが多い  (あら~っ

ひとつの解答におさまらないことが多い

         


         

          ワタシは、この手の出題が本当に苦手でした

          テストなのに、物語の主人公と自分をダブらせて、

          この時の彼の気持ち・・・?

          そりゃあ決まっているじゃん

     
      色々あって、疲れたから、早く帰って寝たい

          どこにもそんなことは書いてないのに、

          ぴったり20字だぁ

          と満点気分になっていたと思います。

立川市図書館からのカリモノ

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