2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

はじめまして。設計おばさんです。


  • 幸せのおすそわけをご覧いただき、更に、いつもたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。 コメントの掲載・削除・加筆・誤字脱字などの訂正等は、設計おばさんの判断で行います。 又、コメントのお返事は出来たり出来なかったりです。 削除依頼は受け付けていません。投稿した方はこのブログがある限り掲載されますのでご理解の上、投稿して下さい。 ただし、記事に関係のないコメント、広告宣伝、誰が読んでも不愉快に思うコメントは一切の掲載を致しません。 よろしくお願いいたします。

« にがつとしがつ | トップページ | 春の賑わい »

2014年4月26日 (土)

『孤独な死体 法医学で読み解く日本の今』

上野正彦 著



今まで、監察医の目で、死体は何を言いたかったのか、見抜いて来ています。

そこで、想うコトをたくさんの本にしたためていらっしゃるんですが、

この本では

第一章で

子供の自殺は他殺ではないか

で始まります。



今までの、血生臭いオハナシが苦手な人にも、

その人を取り巻く様々な要因・・・、

係わりを持つ人々や環境が大きく影響している、死に至るまでの道のり




改めて、

まわりの人に感謝したくなる

そんな一冊でした。


立川市図書館からのカリモノ


« にがつとしがつ | トップページ | 春の賑わい »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

メディカル」カテゴリの記事

立川」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『孤独な死体 法医学で読み解く日本の今』:

« にがつとしがつ | トップページ | 春の賑わい »