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2014年2月 4日 (火)

『神も仏もありませぬ』

佐野洋子 著



この著者の本を紹介した時に、

えぷろんさんに紹介して頂いた一冊です。



著者ご自身のご病気と、認知症のお母様をめぐるほほえましいやり取り

軽井沢で暮らし、回りの方々との人情あふれる生活等々

かる~いタッチで素直に書かれています。

介護、まして認知症もある介護となると、他の人には分からない大変なコトがたくさんありますね。

ワタシの母は、要介護4で現在は特養にいます。

毎月、月末になると担当スタッフさんから電話があり、

様子を知らせてくれます。

先月末は、「又、最近、気分の起伏が激しい」と。

ワタシが行く時は、おとなしく愚痴を言うだけなのですが、

時折、怒っていきなり部屋に行ってしまったかと思うと

数分で戻って来る。

そんなことが日常茶飯事なのだとか。

一緒に暮らしていた頃は、

自分の意見や感情、希望などを言ったコトがなかったのにね。

立川市図書館からのカリモノ

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コメント

やはり東京都は蔵書も豊富なのでしょうね。
設計おばさんのお手元に届くスピード
私のとでは違いすぎる気がします
順番待ちの本が上限の6冊で未だにストップ状態なんですよ。

他界した義母も最後の1年ほどで認知が進みました。
でも義母だから、1歩退いて介護できたのかなとも思っています。
実家の両親は91歳と85歳で二人で元気に暮らしていますが
電話があるたびに一瞬ドキッとします。
これから経験するであろう実父母の介護。
“行く道・・”と思いつつ、そのときはそのときですね。

えぷろんさん、ありがとうございます。

リクエストの上限が6冊ですか
そりゃあ、厳しいですねぇ
聞いたらショックを受けるかも知れませんが、
立川は20冊です
その他に、10冊まで借りられます。
ちなみに、昨年のシステム変更までは何十冊でも予約しておけた・・・なんて、夢の時代もありました。
山村の、のどかさがまだ残っているんでしょうね

実の親と一歩引いた関係では、介護の意識が違いますよね。
そして、元気で暮らしていてくれるのがイチバン。
佐野洋子さんの闘病記の色々も、
「お気楽でいいな」と思いながら、リラックスの時間を貰いました。
紹介して下さってありがとうございます

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