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2014年1月 9日 (木)

『移された顔』

帚木 蓬生 著



ジャンルは、医療サスペンス・・・ノンフィクション

になるのかしら

事故などで顔を損傷した人に、脳死判定した人の顔を臓器移植するお話です。

海外ではすでに何例か行われているとのこと。

強烈なやけどや、動物に噛み付かれるなどして、

顔以外の身体は何ともないのに、顔だけ・・・

となった時、きっと、この選択肢を考えずに外出できるほど

ワタシの心は強くありません。

ドナーカードに顔の項目がないと言う事も、本書でテーマに上がっています。



ちょっと聞くと、

疑問を抱きそうなテーマに聞こえ、気持ち悪くなりそうな気配がしますが、

そんな不安を払拭し、

この現実を、ひとつの小説にしている帚木蓬生さんの本は、大好きです。

かなり昔になりますが、

臓器農場(上)(下)を読んでからのファンです。

立川市図書館からのカリモノ

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