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2013年8月10日 (土)

『危険な食品』

山田博士 著



遺伝子組み換え

TPP

etc.  ....

日本の食は危機を迎えています。

大企業は食品添加物を作り、安全性の矛先は弱者にしわ寄せとなり、

本当の意味の安全が、一体誰のためのモノか

とても心配です。

期ごとに、じわじわと食品が値上がりしています。

小麦粉・・・だから パンや うどんも

油・・・だから マヨネーズも

今まで買っていたメーカーの同じ商品を買うと、

自分で作る食の原価は、当然上がります。

・・・

外食産業の値下げ合戦に疑問を感じます。

企業努力

経費削減

他に、出来る事は何かと言えば

当然

考える事は同じです。

そんなことを考えるきっかけとなる一冊。


立川市図書館からのカリモノ





日本の国土の森林面積割合は、どのくらいだと思いますか?




食の安全性と共に、設計おばさんがとても心配なのは、

このことなのです。

住宅に杉やヒノキの国産材を使ってほしい

と思っています。

杉の木が花粉をたくさん放出するのは、

自分のいのちの限りを知り、子孫を増やそうと必死になっているからなのです。

「早く切ってくれ~」と言うコト。

そして、次の時代を担う苗木を植えて、山を守ること。




遠い国から船で運び込んだ木材でも国産材より安いモノもあります。

金額だけを追う選択は、

食品に限らず、長い目で見た時に

ホントに良かったと、後で思える選択とは違うのではないかと思うのです。



高知県の84パーセントを筆頭に、

東京でも36パーセント、

日本の国土の67パーセントは森林です。

アメリカ、カナダは・・・共に33パーセントなのです。


           なにごとにも、原材料を大事にしたいと思います。

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コメント

こんばんは!
うちの周りはここ4、5年で、田んぼ、畑、林がなくなり
だ〜っと家が建っています。
でも、そのうちのどれくらいが国産の木材を使っているんでしょうね〜。
こんな事を考えたのは初めてです
牛肉や小麦粉や大豆は国産がいい!と、選んでいても
家の木材にまではみんなの関心が向いていないんじゃないでしょうか。(もしかして私が知らなかっただけ。。。)
私が家を建てる事はこの先もないかもしれませんが
もしも建てるとしたら、この事を思い出したいと思います

村上春巻さん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ
食品の国産材料は気にしても、今住んでいる住宅の原材料まで考えている人はほとんどいません。
全てを国産材で・・とまで行かなくとも、心のどこかにとどめておくだけで、
あとになって、その意味が実感できるのではないかと信じています。

農業、林業を続けていくより、分譲して宅地化した方が
となっていく景色を見ると、なんだか、とても悲しいです。

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