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2013年5月27日 (月)

『はぶらし』

近藤 史恵 著


「なかなかおもしろかった。」

と思いました。

その理由は、ワタシの価値観・生活環境・もちろん、性格

と、あまりにかけ離れているから。

・・・・・だと思うのです。


この先は、多少ネタバレになるので、

読む

と決めていた人はスルーしてください。

ワタシの話を聞いて、おもしろそうだったら読むかも

の可能性のある人は、

そのままお進みください。




はぶらし

は、急に主人公宅に泊めてもらう事になった友人(母子)が

「歯ブラシある?。明日、買って返すから。」

・・・ちょうど、白と青の2本買い置きあったのを貸した。

翌日、約束通り、その友人は買って来て、

それを使い始め、

昨日借りて使ったはぶらしを返す・・・・・

から始まります。


     ・・・・蛇口まわりの掃除にも使いたくないよね

10年以上もご無沙汰している、高校の部活仲間だっただけの友人から、

急に、「泊めて欲しい」と頼られます。

1週間の約束がだらだらと・・・

主人公はイラつき始め、もちろん、それを友人に言いますが、

いつも、強く言い放つ事が出来ません。

それは、

経済的にも負担になるほどでないし、

一人暮らしで、

住宅事情も特段の不便がない。などの理由があって成り立つお話です。

しかし、

ひとりで自由に生活している環境こそ、

他人家族が侵入する生活は

ストレスそのものです。

未だかつて、ワタシには、こんなカタチで頼って来る友人もいなければ、

頼られたところで、

ずるずる許容してしまう人間でもない。

だから、

このような友人が連絡して来る事はないのだろうと

安心したのでした。








立川市図書館からのカリモノ




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