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2013年3月20日 (水)

電話と予感

日曜日の朝、母が暮らす特養から電話が掛かって来ました。

特養の誰から掛かって来たのか・・によって、

その連絡の目的ランク  黄色  の想像がつくようになりました。

あ゛~

赤の事態の声の主

・・・状況の報告と共に、結びの一言は「・・・なので、こちらにいらっしゃれますか」の確率がものすごく高いんだなぁ

…で、その通り、

面会に行って来ました。

「おなかがいたい」「くるしい」と言っているけれど、

「どこ? ここ?」に対して、その都度変わる母の答えに、場所は特定できず、季節の変わり目の不調で精神的なもの。と看護師さんなどの話から、一緒にお昼をとって(もちろん、ワタシの分があるわけではない)話をすれば落ち着くだろう。

と、判断。

母と話をしていても、会話が繋がるほど共通の話題はなく、

「ねむっているみたい」「ゆめみたい」を連発するだけで、

痛いコトも忘れているよう。

ワタシが胸に付けている、面会人のネームプレートを見つけて、

「みせて」

裏返っていたので、「これ?8番って貼ってあるね」

「うん。めんかいしゃってかいてあるの?」

えぇ~今でも漢字は読める。とビックリ

それを何度も繰り返し

昼食はスープを飲んだだけ。

何とか落ち着いた頃合いを見計らって退室。


翌日の午後、

「入院設備のある病院に来ています」と、特養の看護師(以下 )さんから連絡。

病院の名前を告げて、「すぐ来れますか」

ワタシ(以下 )「今、外に出ていて、すぐ・・・って言われても。」

「はい、今すぐはムリですか」

「ココを引き揚げて向かうと5時頃になってしまいます。」(今は3時)

「内視鏡と輸血をしたいそうなのですが、ご家族の同意書がいるんです。」

「。じゃあ、先にやっていただいて、あとさきになってしまいますが、今日と明日の日中だけは、どうしても時間が取れないので、今日なら夕方とか、夜遅くでも行きますし、明日の朝とかならば、決めて頂いて何時でも行くようにます。」

「えぇそれじゃあちょっとぉ病院なのでね。そういう時間帯はねぇ・・・先に書類を書いていただかないと。」

次の電話

「今日は、お薬を戴いて帰りまして、様子を見て、明日また診てもらうコトになりました。」

「あぁそうですか。わかりました。」そんなに悪くないんだ

次の電話

「・・・病院の医師・・・です。(あとで分かった。おそらく外来医師・以下来Dr)お母様の具合なんですが、ヘモグロビンが6.5まで下がっています。貧血がありますので、今日は入院していただくことになりました。内視鏡と輸血をしたいので、ご家族の同意が要ります。」

「はい。お願いしたいのですが、今、出先で、印鑑も持っていないし、夕方とかそれ以降でも・・・(あとは同じ内容)」

来Dr「今、この電話で、口頭でご了解いただければ、書類はあとで結構です。」

(えぇ~)

来Dr「じゃあ、この場でご了解と言う事で。よろしいですね。」

「はい。先にやっていただいて、改めて伺います。」

とかなんとか、話して、

自宅に戻り、夕飯の支度をしていたその時。

また電話

「・・・病院の医師・・・と申します。(病棟の担当医師・以下Dr)今日入院されたお母様の具合なんですが、・・・(聞いていた話、再び)(ご家族の)同意が要るんです」

「さっき、お電話いただいた先生に、口頭で了解したんですが」

Dr「あぁそうでしたか。じゃあ、すぐ、輸血します。血圧も60から70くらいしかない。その他、話したいことがいろいろあるので、いつ、こちらに来ますか」

「明日の朝に行こうと思っていました。」

Dr「明日の朝、来れるなら、今日の方が良いです。もし今日は絶対に来れないと言う事でなければ、今日の方がイイ。」

「じゃあ、7時には行けます。」

・・・で、万が一の場合の延命措置の話も聞いてきた・・・。

人を介すと、聞き違いや勘違い、イイことも悪いコトも、

予期せぬ方向に進んでしまう可能性があるって、実感しました。

ここ数日、

わが子は、風邪で仕事を休み、

ソフランは肛門腺の兆候、

この一週間で8組と打ち合わせの予定、

もちろん、検査結果のカンファレンスと入院手続きも早々に。

予定のない予定が入るのが、春ですね。

みなさま、季節の変わり目、体調管理に充分ご注意ください。



・・・で、やっぱり、あの電話は、ジンクスどおりでしたワ

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