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2013年2月12日 (火)

『もし世界から猫が消えたら』

川村元気 著

余命宣告された主人公と悪魔の取引

世界から何かひとつ消すだけで、1日寿命が延びる。

まず、

悪魔が喜んで食べた、きのこの山とたけのこの里の

チョコレートでなく、

この先1週間の休暇を貰うために上司に掛けた

電話 

から始まります。

そう。

題名から想像するに、

猫も消える・・・

「人間が猫を飼っているわけじゃなくて、猫が人間のそばにいてくれてるだけ」

だから・・・?

かるーく読める文体ですが、

いつか

自分の寿命を感じたり、余命を知った時

もう一度読む気力があれば、

本書の中で、映画のシーンに出てくるやさしい名言たちが

ワタシに何かを与えてくれるような気がします。

立川市図書館からのカリモノ

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