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2013年1月21日 (月)

『坂の上の坂』

藤原 和博 著

会社員が退職して、困らない生活を送る指南書

って、カンジ

金銭時な 生活に困らない じゃなくてね

自営業者になりなさい

とおっしゃっているけれど、

自営業者はそんなに甘いもんじゃない。・・・じゃない

80歳になっても働き続けなきゃ、定年も退職金もない。

もちろん、ボーナスもない。

有給休暇もない。

固定給がない。

著者のように有能なヒトじゃなきゃ、同じ様にこの道を歩むのはオススメできないかも

やっぱり、 なんだし。

組織の中で生きて来た人は、それなりの覚悟と道を考える。

そのイイ機会になるはずです。

・・・キレイ事で言えば

「ワタシは、仕事をリタイアしたら

やりたいことがイッパイあります」

ただし、夫には、

「アナタが死んだら、あれもこれも・・・やりたいことがいっぱいあって、

自由に過ごす日々が楽しみ

ワタシの事は心配しないで。」

と言ってあります。

この本は、そういう本です。

両親の生き様、死に様・・・を見て来て、死ぬコトそのものは怖くありません。

ただ、今の世の中、

そう簡単に希望して生死を選べる訳でもないようで。

だったら、

坂の上の坂を楽しんで登って行けたら

イイなぁ~

と思うのです。

55歳まであと半年

母の介護は、何とか楽になりましたが、

そう思っているうちに、

夫の介護は目前に来ているかも

立川市図書館からのカリモノ

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