2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

はじめまして。設計おばさんです。


  • 幸せのおすそわけをご覧いただき、更に、いつもたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。 コメントの掲載・削除・加筆・誤字脱字などの訂正等は、設計おばさんの判断で行います。 又、コメントのお返事は出来たり出来なかったりです。 削除依頼は受け付けていません。投稿した方はこのブログがある限り掲載されますのでご理解の上、投稿して下さい。 ただし、記事に関係のないコメント、広告宣伝、誰が読んでも不愉快に思うコメントは一切の掲載を致しません。 よろしくお願いいたします。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月の29件の記事

2012年11月30日 (金)

キャンドル のようなゆらめき

まわりは既にクリスマス一色 ですねぇ


今年のわが家の新入りアイテム

11301







11302


「あれぇ~?うしろ向いているの、子供じゃないっ!!!」

「外国じゃあ、お爺さんもクリスマスプレゼントを貰うの?」

「サンタさんは、巨人?」

「どんな物語?」

小人なんだ

と気付くまで、相当の時間経過





老眼だから、気付かなかったけど、

写真で拡大したら、

うっそぉ~

アタマから血が出ている


普段は、目の届く範囲と時間で、

っぽく、

お香を焚いているんですね。

11303

もようの香炉とか見つけると、素通りできないし・・・

でも、やっぱり、

今の季節になるとキャンドルのゆらめきが欲しくなって

でも、

にゃんたち・・・

ソフランはちょっかい派

レノアはうっかり派

で、どちらにしても倒されます


・・で、知ったのが

コレ


11304_2

これでも、LED キャンドル

本体は、本物の蝋。だから、手触りもロウソクそのもの。

点灯するとアロマ香るし。

そして、すばらしいゆらぎ もあります。

これは、安価で小さいんですが、

リモコンを使うほど、大きいのもありました。

ホント よく出来ているから、探してみて

2012年11月29日 (木)

『それもまたちいさな光』

角田光代 著




35歳独身

実家までそれほど遠くないところで一人暮らし

デザイン事務所勤務

日々、ラジオに耳を傾け



まるで

一歩・・いや、半歩違っていたら、ワタシも同じ道を歩んでいたであろう設定。

何でもない事の連続。・・・のように感じる日々。

でも、今のワタシから見たら、

やっぱり

きらきら光が輝いているし、ときめいていて イイなぁ

と想うんですよ

耐えられるかどうかも、課題ですが。






過激な人生だなぁと思うことの多かった著者の作品の中で、

この物語は、

やさしい



ワタシが心に残った一節

「しあわせってどでかい何かと思っていたけど、そうじゃない、ちっこいことなんだなとか思うわけ」

立川市図書館からのカリモノ

2012年11月28日 (水)

「これなんですか」Ⅲ

コレは、今までの質問とちょっと違って

「どうぞ、ここに」

「これですか」

と聞かれるモノ




11281



「コレです」





今まで、何度も事務所の出入口付近の写真をUPしているので、

もしかして

既に使用中が写っていたかも


現場から持って来ちゃった コンクリートブロック

じゃない デス


3つの穴は塞がっていて、

水滴はこぼれないようになっていて・・・

こういう使い方をするんです。







11282





小さいながらも、重いので倒れず、省スペースに最適。







わが家には、ビニール傘が

うんとこさ

あります

わが子が、頻繁に買って来る賜物

どうせ すぐ、ダメになる

と思っていたケド、

それほどでもない

だから、

「もう、いい加減にしてよ

もう少し出して、

かる~くて、小さな折り畳みにしたら、ワタシが使うから。」

と、上手く便乗したつもりが、

それすらも

数えきれないくらい買って来てくれた


「今日、降るよ」くらいは、親の言う事 聞いておくれ

2012年11月27日 (火)

『私の暮らしのヒント集』

暮しの手帖編集部 著



出会いは、クライアントさんのお宅に伺い、

テーブルの上においてあった一冊。



ぱらぱらめくったら、食のコト、住のコト、その他、生活のあれやこれや、

多岐の年代に渡って、

こーんな生活していますよ

がいっぱい

打ち合わせを控えて、ゆっくり読んている訳にもいかず

図書館にリクエストして借りるコトとした

「暮しの手帖ももちろん、おもしろい」



立川市図書館からのカリモノ

2012年11月26日 (月)

目先を変えて

払込だけで行ったコンビニ。

レジに列が出来ていて、「たまにはグルっとしてみるか」

で、見つけた洗濯石鹸

真っ白な容器といい、カタチといい、

おばさんの目は釘づけ。

そして、

そのまま、手が伸びてお買い上げ。



1126

7 & I だから、イトーヨーカドーでも売っているのかな。

思っているより高くないのもイイ。

今日の部屋干しにもgood



柔軟剤まで買わないトコロが、身の丈のしあわせ温度


2012年11月24日 (土)

『おかめなふたり』

群ようこ 著



著者が、どこかでみゃおみゃお鳴いている子猫を保護したところから、この話は始まります。




はじめての一人と一匹の生活を通して、

あんなコト

こんなコト

その日には、とっても面白おかしい出来事が、

想い出の成長日記となり、

いつしか、

お互いに成長した生活に変わっていく様が

とても上手に表現されています。




「ウチも

と思えるコトばかりのハプニングの連続なので、

挿絵ひとつない、この本でも、

まるで動画を見ているが如く

五感で読んでいる気がして来ました。




わが家には、

長い猫(ソフラン)と丸い猫(レノア)がいます。

ここに登場してくる、しいちゃんは、長い猫です。

長い同志、

同じ生活スタイル、性格。だから、おんなじ体形なのか、

長いから、おんなじ行動が出来るか。

まぁ~、読み進むにつれて

そうそう の連続です。



そして


え~えぇ・・・

動物病院に精神科があるってぇ





立川市図書館からのカリモノ

2012年11月22日 (木)

大工さんの日

今日、11月22日

「いい夫婦の日だよ」なんて、ワタシが言えるはずもなく


今朝のラジオ「おはようSMAP」でキムタクさんが言っていた

「大工さんの日」なのだそう。






調べると

十と一 で 士 から、建築士にふさわしいこと

22日は大工の神様・聖徳太子の命日

だから

だって。



~ん。。。。。






         今日の現場のイイ話題だぞ。言って来よう



2012年11月21日 (水)

『暮らしの定番365』

枻出版社 発行




モノの価値観の違いを痛感する一冊





一番最初に紹介されているのは、

秋田の曲げわっば

お弁当箱としても、その他食品の保管にしても

適度に調湿効果が期待できる逸品

「一日おきに使う」と・・・。

それなりのモノには、それなりの人が付いてくる。





対抗するように・・・

今、スープジャーが大流行ですね。

簡単に料理が出来て、お手入れもラク

お弁当に持って行って、

アナタが

「自信を持って、人前で開けられるのは、どっち」

・・・・・・




残念ながら、

ウチにあるのは、スープジャーの方だけ





この本の中に紹介されている品々、

当然ですが、

生活家電はひとつもない。

こと、日本の家電製品、定番になる前にモデルチェンジしてしまう。

鍋や釜に定番はあっても、

炊飯ジャーは、何年前のモノか一目で分かりやすいし。





プラスチックのお弁当箱、

イマのデザインでピカピカなら、中身がどうであれ堂々と広げる。

しかし、傷だらけで黄ばんで、小学校の頃に流行ったキャラクターなんかが剥げ掛かっていたりなんかすると、それだけで、「おばさん、かわいそう」とか言われそう

それに引き替え、

わっぱのお弁当箱なら流行もないし手入れ次第で何年も使え、使えば使うほどに色や風合いが増していく。

もし、角が欠けているところがあったとしても、プラスチックのそれとは比べる対象とは違う。




先日も、工務店の社長さん方と話した折、

お一方は、「綺麗に納まる」と建材メーカーの既製品の建具や設備機器を使いたがった。

別の機会にお会いした社長さんは、手触りや空気の違いから、大工さんが作る建具や作り付け収納の良さを話された。

どちらの言い分もよく分かるし、どのような仕事が出来るのかが、何よりもよく分かるお言葉だった。





新築住宅を建てて住んでいると

間仕切りの建具に、不具合が生じて来る。

お引渡しの時に、必ず言っておく大事なコト。

「閉め切ったり、キッチンとの温度差・蒸気などの湿度、日当たり・・・で、すこ~しずつ反って来るから、住んでみて様子を見ていてください」

・・・反りやすいのは、もちろん、建具屋さんの手創りした造作建具の方。

その点、建材メーカーの建具はそれほど反らない。はず・・・。

そして

反ったとクレームとして大騒ぎするか、調整と捉えるか。が、ポイント

ココを見極めて提案するのも、建築家の裁量

建具しかり、床材しかり。・・・お弁当箱しかり。




経年変化を楽しめて、良い歳の取り方をした家は、染みも日焼けも味となる。

そんな家々が増えることを日々願っている。





そして、わが家。

もし、リフォームするとしても、

再利用できる(したくなる)良い歳の取り方をした材なんて、ひとつもないんだ

  




                       紺屋の白袴




立川市図書館からのカリモノ

2012年11月20日 (火)

夕陽のにゃんにゃん

冴えない画で申し訳ないんですが、

これでも、

わが家にとっちゃ、大ニュース

1120_4  多分、後から寝たのはレノア

ソフラン(右) さえ許せば、これもアリなんですが、

三毛猫って神経質だそうで、滅多に目にする機会はありません。


 



   昨日、寒かったから、寝不足には勝てなかったのかも。





2012年11月19日 (月)

還暦

ヘルスメーターのカラダ年齢が 60歳 になっちゃったんですよ

掛け値なしにね・・・実年齢は54歳ですよ

・・・で、いつもは、58歳止まりだったので、

「んっまぁいいか」と高をくくっていたんですが、

さすがに、この差は気になり、すこ~し凹んだ週末でした。

そして、

休日返上して、周りの人々も巻き込んでまとめた仕事さえも、急きょ延期。

おまけに、

その時から、メインに使う方のパソコンの調子がおかしい。



よく、夫婦の仲が悪くなると

電球が切れたり、家電製品が壊れる、って言いますが、

最初から仲睦まじくない夫婦の場合、

これは、ちょっと該当しなそう


家族たち、み~んな

「あのカラダ年齢、おかしい  

        ずーーーーっと、実年齢以下だよ


        壊れているんじゃないわけね


2012年11月17日 (土)

『神様のカルテ 3』

夏川草介 著


私にとって、今回、内視鏡がらみの話題に興味が集中した一冊になりました




わたくしごと


2011年10月に発症

そして12月は、一か月間の内、2/3は入院生活をしていました。

ココに出てくる、総胆管結石・・・と、まれに起こる膵炎(・・・と、胆石で)

カテゴリー・メディカル

2011.10

2011.11

2011.12   のバックナンバーにあります。

「原因が分からなくて、背中が痛い。」「とっても暇。」でしたら、読んでやって下さい。

   ・・・なかなかイイ経験して来ました


医師は、頭脳明晰なのはもちろん、体力と向上心、知識、厳しさと優しさ・・・いろーんなものを持ち備えているんですね




読んでいる途中で、いっつも、コーヒーを飲みたくなるのは、サブミナル効果?それとも単純に影響を受けやすい人間だから





立川市図書館からのカリモノ





2012年11月16日 (金)

家の中のハナシ

昨日の 「これなんですか」Ⅱ・・・

豆福さんとちえふくろうさんから戴いたコメント

で、ふっと気付いたコトをネタにします

家を建てたいと考えている方々と話をしていると、

「ウチは散らかっていて恥ずかしい

とか、

「お見せ出来ない

と、言われる方がいます。

キレイで、片付いていて、広い・・・

ならば、新しい家に移る必要は・・・ないんです

予算が少ないは、当たり前

「お金が余っているので、家でも建てようと思ってね」

な~んて、少なくとも、設計おばさんの事務所にいらした方の中にはいらっしゃいません。

み~んな、賃貸アパートで暮らしたりして、やっと、家を持ちたい念願がかないそうな中、金融機関から精一杯のローンを組んで、やりくりしながらワタシたちの事務所に託してくださるんですね。

持ち込む家具を見せて戴いたり、生活スタイルや収納についてのハナシもしたり・・・

家を建てるって、「天井裏まで見せてもイイな。」と思える人や会社に託すと、ホントにイイ家が建つと思うのです。

そして、お宅に伺って想うのは・・・


家の中って、

どこにもおんなじコロコロがあって、

生活染みていて、

大して変わんないんですよ。

家づくりの相談をするには、

ありのまま

を見せるのがイチバンです。

数多くの家で見慣れていて、

何とも思わないから・・・

大丈夫





                 ウチの2階にあるコロコロは、

                 普通のだし・・・




2012年11月15日 (木)

「これなんですか」Ⅱ

これも、事務所にある備品

11151


急な来客時に勢いよく・・・役立つ

サイズは、A4ファイルに紛れ込むくらい




商品名は、bin

 でも、瓶なら問題にならないし

ウチでは、に直接使わない (挑戦したケド使えなかった)







11152


コロコロ






家づくりに、共通する考えかたアリ


例えば・・・


外から見た時は、中がこんなふうになっているなんて思いもしなかった

奇抜とは違います。

  発想の転換。気持ちの切り替え。家族だけの楽しみ。


狭いから、ココを通る時は、こういう風に・・・ねっ(笑)

デメリットをメリットに変える工夫。

  家族も、来客も笑顔が絶えない。個性。愛着。



飽きるコトと裏腹な、

楽しいモノやコト

常に探して行きたいと思っています



けっこう、ポジティブ  

・・・で、類クン(知ってる)が、ポジティブな発言しちゃうのを聞き逃さないよう、

注意深く見ているのが最近の楽しみなんです





2012年11月14日 (水)

『大人のおしゃれ 5』

・・・年2回刊 って言うのかな?

1年に2回発行される雑誌です。

今は次の号が発売されていると思いますが、図書館経由なのでタイムラグは致し方ありません。

掲載されているかたも服も、しんぷるでゆるやかに溶け込んでいるようにぴたっとキマッています。

超 ブランドもん なので、手に届かないのが

ワタシに残念 

服も、家も こ~んなシンプルで上質な感じが大好きです



                「おとなになったらね」って言われそう






立川市図書館からのカリモノ

2012年11月13日 (火)

「これなんですか」 Ⅰ

と、聞かれる事務所の備品


11131


サイズは、ゴルフボールよりひとまわり大きい

「空気が乾燥してきた。」と感じた時に出したモノ

これは、付属品

  通常、リモコンと言われる

  機能は スイッチ、ボリューム(?)、タイマー








11132

加湿器



稼働すると判明

蒸気、わかるかなぁ

8年後

たくさんの柿を戴いて


1113

取り除いた皮やタネ・・・、その生ごみは庭に埋めます。

これ、全部埋めたら

8年後の広大なわが家の庭

は、

カキ林

         迷子になるぞ

2012年11月12日 (月)

ねこんで

ソフランの 左手親指の爪が伸びていたように記憶・・・

でも、・・・ぐちゃぐちゃ



寝ている間に探せるか・・・

1112

結果報告:気付かれて、ご機嫌な時に延期

行く道 あるある

ちょっと古い記事になるんですが、

一昨日の読売新聞の夕刊「よみうり寸評」より、

認知症の高齢者が急増し・・・

とはじまります。



読むほどに、母との事を

過ぎ去った想い出・・・

と言える今、

当時は何もかも受け入れられなく、

ほとほと、時間に期待するしかない毎日が続いていました。

特養には、誰もが驚くほど早く入所が決まり、

やっと、笑顔の今があります。



独居でいながら、母の徘徊そのものはあまりありませんでしたが、

『徘徊は、「故郷に帰りたい」 の想いから来ている。』と記事で書かれており、

特養に入所まもなく、

「帰りたい」を連呼し、スタッフさんを困らせた末に、

何度も電話で「(落ち着かせるよう、)話をして下さい」とありましたっけ。

今でも、家は長野の実家の住所を言い切り、スタッフさんも覚えてしまったほどです。



記事では、

大牟田市では、徘徊情報をいち早くメール一斉配信し、町の人みんなで見守り、安心して徘徊できる。

とあります。

私の住む東京都立川市の防災メールでも、何度か同様のメールが届くので、注意深く行く人に気遣うシステムがありますが、市を超えて発見されるほど、頑張って歩いてしまうのがこの病気。



私が歩く日
まで、より良い見守りシステムをお願いします


2012年11月10日 (土)

11月11日

明日は、

ワン ワン ワン ワン で、犬の日だろうな

と思って、


こんな機会じゃなきゃ撮らないジョイくんを向けました。

この犬種、じっとなんかしてなくて 

こんな程度に行き着くまで、

どんだけ・・・




1110    被写体の難しいやつ



・・・で、ネタにしようとしたら

犬の日は

11月1日じゃん


微妙に 過ぎてるし・・・







  同日 

豆福さんから、コメント戴いて

11月11日も ワンワンワンワンワン

苦労して撮った甲斐があったってもんです

2012年11月 9日 (金)

『往復書簡』

湊かなえ 著


昨夜、わが子の帰宅が遅かったおかげで

余裕で一日一冊ペースになりました

ありがたやありがたや




三作構成で、いずれの話も、ラストのどんでん返しには、相変わらず惹き込まれます。

手紙の持つ、タイムラグ。

人と人との間(ま) ・・・ではないでしょうか。

大事ですね






北のカナリアたち 

CMの様子などから推測、すこーしシチューエーションを変えていますか

紅葉と厳冬、ビジュアル的に・・・かな。

映画を見て、更に再読したいですね。




得た雑学

「グ・リ・コをする時、チョキを出す。」⇒前進の速度の確率・大

(相手が勝ってもグ・リ・コ。私が勝つとパ・イ・ナ・ツ・プ・ル)


ありがたやありがたや





                         

昨夜、わが子の帰宅が遅かったおかげで

わが子が点けたテレビで、

シュッシュしながら完成させる水森亜土サンを見るコトが出来ました

消しゴム、鉛筆、下敷き、・・・500円までのお誕生会のプレゼントに選ぶ高揚感・・・想い出させてもらいました。

短い睡眠時間で、その時代の夢を見たような・・・

ありがたやありがたや

                             






立川市図書館からのカリモノ



申請

最近 すごくモヤモヤするニュース あって・・・

色々な要素が絡んでいる案件なのだと思うので、

一言で何が良いとか悪いとかは言えないんですが。

を前提としますとねッ





設計おばさんの仕事の多くは、

個人の方と一緒に家をつくる。(造るじゃないデス)

順序として、

打ち合わせを重ねる

意向がまとまったら申請を出す

この時、法に沿った計画でも、その自治体独自の より厳しい指導や協定なども鑑みる。これらをクリアして、この建物なら建てても良いです。と、

申請が下りる

クライアントさんにも行政機関でもGOが出て、見積もり、工事着工。

それまでは、

土を掘り返すことすら、しない。

クライアントさんも、部屋のサイズに合わせた家具を買ってしまう事はない。

だって、

「申請のままの家は建ちません」なんて言われるかも知れないと思うのが普通

何かあったら、数か月~年単位で遅れる事も覚悟しておかなくてはならない。

いや、思った通りの年月で建つ方が少ない。

   小規模な設計事務所と個人所有の 住宅建築の場合はね




イロイロあるから、おもしろい。

イロイロあるから、愛着が湧く。

ひとつのモノを、行列に並んでひとつずつ売ってもらう。それが当たり前だと思っている。

要領が悪いと言われるかもしれないけれど、

その方が・・・

2012年11月 8日 (木)

こりほぐす

寒くなって・・・

肩と背中が苦しくなって来た時

ルルドのマッサージクッションは、寝てしまってもイイ時に



起きていて、うわぁ~効くぅ
 

を実感したい時には コレ


1108

玉川の温吸玉



使ってみて どうよ

「肩が ふにゃふにゃ


足の裏も使いたい

が、

固くて・・・吸盤が効かない

なんて、コトもあるケド

この冬は、

ワタシの辞書から肩こりの文字はなくなりそうです


猫背のネコにも、肩こりがある気がします。

肩甲骨・・・? のあたりをゴリゴリしてあげると

じーっとしているし 

毛深くて、吸盤が効かないのは

残念






今朝、紫福豆を煮ましたんで

帰りに

見て


温まってって



11082




2012年11月 7日 (水)

立冬

今日は立冬



一年でもっとも日の入りが早いのが、今頃です。

あっという間に暗くなるので、

「自転車のライトは早めに点灯してください

おばさんからのお願いです



・・・かと言って、

昼間が短い。ってコトではなく、

朝日が昇るのが一番遅いのはお正月頃(6:50)

今日の日の出は6:10だったので(ワタシが確認したんじゃないんだケドね)

これからが日に日に昼間の時間が短くなる一方なんですね。

 お楽しみの方、 良かったですね。




今日から立春の前日まで、

暦の上でだって


  ゴメン・・・聞かなきゃよかったかな


2012年11月 6日 (火)

『プリズム』

百田 尚樹 著




『幸福な生活』の著者

ドキドキわくわく読み始めた一冊



ご安心あれ

読みやすくて一気読みできるほど

怖くないハナシ

いや・・ある意味、怖いかなぁ?

            ないしょ・・・






想うコト

心とは。

人格とは。

病気とは。

そして、カテキョは、学生のアルバイトだと思っていたワタシその段階で目からうろこ。

もうひとつ剥がれ落ちたうろこ・・・お医者さんとお食事しながら、病気のハナシを聞けるんだ






本を開いて、二枚目くらいの

題名が大きく書いてある・・・内表紙って言うのかなぁ

ココにどかんと魅かれたぁ





立川市図書館からのカリモノ

2012年11月 5日 (月)

連休を利用して、

イチイの木のイルミネーション開始しようと





露地植えにして10数年。

家のボリュームに不釣り合いなほど大きくなってしまったので、

猫の額ほどの庭では、行動に差し支える

今夏の台風で傾いて、ナナメっている

「なんとかしてよ」

と夫に、

細くしてもらうようお願いしていた


はず


「思い切って・・・切った」 って・・・



てっぺん 


張り出している枝を切ると葉っぱが無くなるって言うケド

夜までこのカタチを露わにするのはどうか・・・




と思案


1105



『言い返す力』

八坂 裕子 著



勤務している職場で、

上司と部下と、取引先と・・・

ちょっと イラッとする場面で

なかなかやるなぁ と思わせ

スマートに切り返せるワザ

いっぱいです



とってもウマイ




まっすぐ生きているワタシは、目からうろこ






立川市図書館からのカリモノ




2012年11月 2日 (金)

『丸林さんちの・・・』1冊目と2冊目と3冊目。

丸林さんち 著

 


丸林さんシリーズ・・・

今夏、3冊目が出版されました

『丸林さんちの手づくり家具帖』

『丸林さんちの手づくり家具帖2 カフェスタイルな、お部屋改造術』

『丸林さんちの机の上の小さな家具帖』


ご夫妻が、「家を持とう」と思い立ち、住宅展示場を訪れ

思い描いている暮らしが手に届かない悲しさと戦う()ところから、一連の家づくり作業は始まります。

そこで、

家の傷や日焼けを気にするあまり、遠慮して生活しなければならないなんて、本末転倒。

欲しいのは、性能や知識優先の住宅より、既製品にはない、愛着のわく家。

と、著者の丸林さんは記しています





子供が傷を付けたらどうしよう。・・・傷が付きにくい(付かない。が理想)

メンテなしで、何年経っても、新築当時の綺麗なまま。

傷や汚れ、小さな傷もNG。

断熱性、効率、省エネ、耐震性、防犯性、収納力、に特化している。

・・・そのような住宅を求める方には、そのような住宅を設計しましょう。


丸林さんの手づくりの家が誰にでも適しているとは言いません。

ただ、

その選択だけは、間違えないで欲しいと常に願っています。



ハナシは、ちょっと逸れるようでいて・・・、同じ発想のオハナシです

「設計おばさんは、パンが好きです。」

コンビニで売っているパン

オリジナルパンを製造販売

どちらもそれなりにスキです・・・この発想とおんなじなんじゃあない?





「家を建てるなら、住宅展示場」は、自分たちにふさわしくない。

と感じ、設計おばさんの事務所にメールを戴く、このような例は、実にたくさんいらっしゃいます。

そして、

丸林さんちのような家を望む方に、「自分で作る分」を残す。のは、 よく 必ずあります

しかし、

今回の丸林さんちの建築当時のように、ライフラインを自分で住みながら完成して行く。って、今の法律ではかなり厳しくなってしまいました。

ん・・・出来ない かなぁ

とも思う部分が多々あります。

申請の際、設計おばさんがずっと見守っていて、最後まで

「ちゃんとやるよ」

と、どんなに説明しても、

行政機関は、

モノの見方がちょっと違うみたい。

だから、

双方の意見や希望をくみ取り、コーディネートできる第3者を仲間に出来れば、

結局は、最短距離、最低コストだったと気付くはず。



とても興味が湧き、共通の念があふれる1冊・・・いや、3冊ですから、

住宅展示場、モデルルーム、建売住宅を見て、感激しなかった。

頑張って、35年ローン組むぞ。と勇気が出なかった。

そんな人には、読んでほしい

そして、挑戦してほしい





立川市図書館からのカリモノ

2012年11月 1日 (木)

ペー パー

朝のラジオで得た旬ネタをわが子に披露する朝食時


「今日はキティちゃんの誕生日 イギリス生まれ 38歳だって

「あ~、そうだ」

と言われたのは今日。

予期せぬ人物の誕生日だったりすると

「ペー・パー」と切り返される


でも、せっかく得た情報だから披露する





惜しい!! 移りゆく季節

事務所で仕事をしていると、

前面道路を通る人の話し声が、

とってもよく聞こえます。

たとえば、

学校帰りの小学生が

「レノアぁ~」と遥かむこうから叫びながら走ってくると、

いつも寝ているレノアは、「ぅん~」と顔を上げ

事務所のドアが叩かれるのを待ちます。

最近は、「ぅにゃぁ?」 と声を上げ、

ドアのガラス越しに小学生を見ますが、

立ち上がってドアに行かなくなってしまいました

太る原因って、こう言う所に潜んでいるんだと心底納得しきり。


又、最近、

事務所のドア脇に植えたハイビスカスが頭角を現し、

真夏以上の姿に、

通る人の、「まぁ、お花キレイ

が、

良く聞こえてきます。

見事に咲いてくれるコトも、道行く人の目を和ませる姿も

とってもありがたいのですが、

実は、ココ

通年、

チューリップの球根 と、ハイビを交互に植えるんですね

1101  

サタデー・オープン・オフィスにお越しの方の、この季節の目印でもあり、

せま~いスペース、春も楽しみにしていてくれるご近所さんもいるので、

その 踏ん切り 毎年アタマを悩ませています。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »