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2012年10月27日 (土)

建築士と設計士

今日の打ち合わせで、

設計士と建築士って?・・・に疑問を持たれたクライアントさんから、

その質問がありました。



建築士は国家資格で、

・一級建築士

・二級建築士

・木造建築士

があります。

大きな違いは、

設計できる規模です。

身近なところでは、住宅を建てる場合、

「確認を出す」を建築士が代理者となって図面と書類を作成します。

確認とは通称で、

正式には建築確認申請と言い、

『「法に基づいて、この書類の通りの住宅を建てます」・・・ので、書類を確認してください』と言う物です。

都心で一般的な個人住宅の規模の場合、

法的には、建築主本人が申請できますが、

今の建築基準法をクリアする知識と最新情報の量は、並大抵ではなくなり、

専門知識のない人が、直しながらでも提出できるレベルではなくなってしまいました。




設計士
も、よく聞く言葉ですが、

資格としては存在しません。




設計者は、その設計の責任者となる人で、

いわゆる建築士資格のある人になります。

書類などの表記でしか、目にすることはないですケド。




現場の監督さん、職人さんからは、「設計屋さん」と言われたり、

直接、質問を聞きたい時は、「先生」と声を掛けられます。

 



        たまに、会話の中でバレてしまうんですが・・・

        その場に居ない時は「設計屋」もアリのようです

        設計おばさんの事務所だけ・・・ かな





旬な特ダネ



夫は、一級建築士資格を建設大臣と言われていた頃に取得しました。

一級建築士は、国の管轄ですが、

設計おばさんは、二級建築士なので、

東京都の登録です。

免許証は、平成12年に(41歳で)取得したので、

発行は 東京都知事 石原慎太郎 となっています。

・・・個人的に、光栄








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