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2012年10月19日 (金)

『仕事がはかどる 文具術』

日経ビジネス アソシエ スキルアップシリーズ 日経BPムック


この本は、商品カタログでもなければ、

PRでもない。

「これ、いいな。」と思ったら、文房具屋さんめぐりをして自分で探そう。

そそられますねぇ


パソコンが初めて事務所に来た頃。

使い慣れる練習と同時に、

取引先がまだ手書きが主体だったので

ドラフター(製図板を斜めに立てて図面を貼って書く、製図台)と並行作業。

当時は、シャープペンの芯や消しゴムの消費量もハンパでなく、

御用聞きの事務用品屋さんも来ている時代でした。

時の流れを経て

2000年にHPを作成、

日増しに家庭にもインターネットが普及すると

デジタル化の波はあっという間に広がり、

お問合せもその答えも

筆記用具の出番は影を潜め

頂き物のPR入りのボールペンも、ペンスタンドでスタンバイの時間が長くなってきてしまいました。


大手企業では、備え付け事務用品のコスト削減、

カードで買い物をすると、「こちらにご署名を」と

いかにも私物のカワイイボールペンが渡される事にも慣れ、

プレーンな廉価文具の大量消費の時代から

想い入れのあるアイテムを長く使う。

楽しい時に移り変わってきたように感じます



忘れ去られたモノとコト、

「これ、計算用紙に使う」って言葉も死語でしょうか






銀座・伊東屋

今月、裏の別館2号がK.ITOYA として、綺麗になってオープンしました。

本館のレッドクリップに対して、

伊東屋と言えば、万年筆。

K.ITOYAの袖看板の目印は黒い万年筆。

2フロアーを占めて万年筆が並び、

手に取る一本は、

使う人をそのまま表わしそうです


本のハナシより、若干ズレましたが、

立川市図書館からのカリモノ






    江戸っ子建築士は、

    変換すると

    何度も万年室になっていた


    半世紀。ずーーーっと、「まんねんしつ」って言ってたし、

    たぶん、まだ 言う




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