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2012年8月 9日 (木)

頭熱足寒

末端の人間から考えると、

上層で働いている人たちの、思いもかけない考え方に、

戸惑うどころか、

別世界を痛感するコトが、たま~にあります。

それが、たま~に。だったら、ため息で終わるものが、

こう、度々重なると・・・・・






 建築士の資格を持っていないのに、その業務を行なっていた人がいた事件があったそうです。

設計おばさんも、一応、41歳で建築士試験に合格して、その後は定期講習を受け、仕事を続けています。

法律的には、何ができるの は、色々制約があり、又、何をしなければいけないの は、年々、増える一方です。

その報告業務のひとつに、

年1回、業務報告書の提出があります。

内容は、簡単な業務概略と「こういう名前の建築士がいます(毎年おんなじなのでコピペ)」

ちゃんと期限までに出しているのに、

改めて全事務所宛に、「業務報告書の一面と三面を ご提出ください」

だってぇ



              基準は、どのライン






  住宅を新築すると、

この土地に、こういう家を建てましたよ。

と法務局に、表題登記をします。

これは、土地家屋調査士さんの業務です。

一式、お願いするかたもいれば、

自分で出来そう。と、挑戦するかたもいます。

設計おばさんの事務所に設計監理をご依頼されるかたの半数以上は後者で、

用紙の記載は難しくないんですが、イチバンの難題は図面の書き方なので、

図面だけお願いされることが多いんですが、

建築士なんだから、5分か10分で出来ちゃうでしょ。

と言うわけにいかないのが、この図面。

建築士は、日々、登記用の図面を作成している訳ではないので、

やっぱり、四苦八苦しながら書いているんです。

・・・で、今回言いたいのは、

その用紙。

法令様式でB4サイズです。

今まで、ずっとこれでやってきているから。

・・・なのかしら








設計おばさん、更年期に加えアタマが暑くなる一方








今日は、ちょっと辛口



  いいえ、まだまだ序の口




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