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2011年12月14日 (水)

一番凹んだとき

入院中に大きく係わった人の一人が、

看護学校の学生さんです。

『学生たちの実習に協力していただけませんか』

と学校の教師のかたがいらして、

『はい。よろこんで』協力させて頂こう。その時はと思いました。

バイタルチェックを中心に、・・・ほぼ、それだけに近い程度のつもりでした。



総胆管結石を内視鏡で治療する際、

1200人に1人

の割合で起きる膵炎 になりました

ワタシって、こういう運を持っているみたいです。

聞いてしまうと・・・なります。

膵臓の入口に、ストロのようなものを留置させてきて、

予期せぬ事に、

又、

『内視鏡で取り出す。』

なんてコトになりました。

スタッフの方々が、皆、口から出る言葉は、

『内視鏡で取り出す。』

だったので、

『取って来る』だけ

だと思っていたら、カメラは、食道から胃、十二指腸まで、ゆっくり見学を始めました。

ドクターは、中を見ながら、『きれいだ』とか『とっても上手ですよ』とかお世辞を並べましたが、ワタシが望むのは『早くステントを取って、終わりにしてよ』さるぐつわみたいのを噛まされていなかったら、何度怒鳴っていたか分かりません。

部屋から検査室、検査中も

ずっと横に付いていてくれたのが、この学生さんでした。

そして、検査終了後、あまりにダメージが大きくて歩いて帰れないワタシを車椅子に乗せて部屋まで連れて来てくれて・・・

居てくれて心強かった と痛感したワタシなのでした。


入院中は、いろいろいろいろ・・・・ありましたが、

あまり長く、日々、羅列していると、次の入院になってしまうので。

この辺で





         又、本を山ほど持って行くよ

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