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2011年12月10日 (土)

『下町ロケット』

冬の読書週間 で、かる~く読破した本の中に、

直木賞受賞のこのがあります。

初めて耳にした時、単純なワタシは、

下町の工場の人たちがチカラを合わせて、ロケットを上げたおはなし。

かと思っていましたが

ちがいます。

本文の中にこの一節があります。

『製品の性能さえよければそれでいいという単純なものではなく、モノ作りの姿勢そのものが問われているといっていい。』


日々の設計の中で全く同じことを、設計おばさんは考えていました。

屋根や窓の断熱性は、今の生活より改善されるか。を心配する方がいらっしゃいます。

東京の寒さは、北国のそれとは格段に違い、東京で生活する必要充分な施しをするのが当然であり、それ以上でもそれ以下でもあってはなりません。

当たり前のこの性能は大前提として、

モノを作り上げる過程の楽しさを家族みんなと建築家で分かち合いながら進めて行くのが、家を建てる。と言う事なのではないかと思うのです。

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