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2011年5月 2日 (月)

大切なモノこそしまい込まないで

使ってこそのモノの価値

暖かくなったGW

新生活に入った人もそうでない人も

家の中にある、いるモノ要らないモノの大掃除に良い季節になりました

常々、余計なモノはタダでも貰わない。と謳っているワタシは

大切なモノや高価なモノを常に目に付く所に出し、常に使うようにしています。

その結果、陶器類はいつしか割ってしまう事も少なくありませんし、かなり奮発して買った衣類は着つぶすまで着る。という執念で生活しています。

例えば

せっかく買った家

旅行の想い出に買ったモノ

譲り受けた形見の品

・・・陽に焼けたり皺だらけになったり・・・、よい歳のとり方をしていくモノたちを豊かな心とこの目で、いつも見てあげられたなら、それがそれらに対しての感謝の気持ちと言える気がするのです。

そんな考えを心の底に持っていたら、あれこれモノを増やさずに(増えずに)大切なモノをいつまでも長ーく使っていられるように思います。

そんなワタシが20歳代の頃にはそんな事は考えもしませんでした。それはきっとバブリーな生活の価値観が今の時代とはかけ離れていた事と、ワタシがまだ青かったのだと思います。

設計おばさんが言うと・・・家は傷がつきます。子供も猫も犬もみんなで傷を付けてしまいました。それは残念な結果でもありますが、みんなが元気な証しでもある訳です。傷が付くのが嫌ならば使わなければ良いのですが、家はそういう訳にいきません。使っていない家の傷みはそれはそれは急降下です。そして、なぜか不思議ですが、住んでいる人が『イイ家』だと思う家は傷も絵になるほど綺麗です。

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